11日午後、グッチ銀座店の1階へ。
同ブランドの優れた職人を招き、そのテクニックを披露するというもの。14日(日)まで開催しているが、見るとこれがなかなか面白い。代表的なバッグが実際に仕上げられていく。バンブーバッグやニュージャッキーが手作りで。
グッチ・ジャパンによると「作業過程を見せることで、卓越したクラフツマンシップを体感してもらうのが狙い」とのこと。“アルチザン・コーナー”と題した今回のワークショップは、東京、大阪、ローマ、パリを巡り、4月にはサンフランシスコ、シカゴ、ビバリーヒルズ、ニューヨークでも行う。巡回するのが同じ職人だったら結構大変、ちょっとしたツアーになりそうだ。
11日午後の状況を報告すると・・・プレス関係者に加え、一般客も興味本位で入店。さらに外国人も入ってきた。どうやら「すごいわ、こんな所でバッグを作っているわよ」(中国語や韓国語など=多分)。若い日本人カップルはケータイで撮影(許可がいるかも知れません)、そしてテンションが上がっている。
予想以上にテンションが上がり、そのままバッグを買う人も出てきそうだ。
(市)
コメントする