ベストドレッサー2008(主催:日本メンズファッション協会)の授賞式が、今晩、グランドプリンスホテル赤坂で開かれました。受賞者は左から吉越浩一郎さん(前トリンプ社長)、井上雅彦(漫画家)、市原隼人(俳優)、上戸彩(女優)、田臥勇太(プロバスケットボール選手)、水谷豊(俳優)の各氏。選ばれるだけあってオシャレなのはもちろん、それぞれの個性が服装に表現されているのいいですね。
経済人代表として選ばれた吉越さん。書店では勝間和代なんかと一緒にビジネス本の平置きコーナーの常連です。いったい何冊「残業するな本」を書いてるんでしょうか。ちなみにジャケットは「エルメネジルド・ゼニア」、パンツは「友人がいて勧められた」という「エミネント」のもの。それにしても187センチ! でかい!
紅一点の上戸彩さんは前の部分が開いた、ちょっとセクシーなロングドレスで登場。わたしのアキバ魂に火がつきましたが、あいにくズームが利かないカメラなので、上の写真が精一杯。でも、美しいおみ足に癒されました。足といえば、市原隼人さんは、相当ながに股なんですね。歩き方も独特だし、壇上でイスに座っても1人だけ気持ちいいくらい開いていましたよ。
(H)
コメントする