
もう過ぎてしまったけど、7月5日の「ビキニの日」にちなんでお宝放出です。別にプレゼントしませんけど。
井川遥さんと眞鍋かおりさんの東洋紡水着キャンペーン時代のテレホンカード(クリックすると大きくなります)。
2月の事務所の引っ越しの際、発見されました。99年(井川さん)と00年(眞鍋さん)のキャンペーンガールなので、その前年の秋にいただいたものだと思います。
これを見て思ったのは以下の3点。
@当時はまだ素材メーカー各社に水着キャンギャルがいた
毎年秋に東レ、旭化成、ユニチカ、帝人、東洋紡、カネボウ、クラレの7社が水着キャンギャルを発表するのが恒例行事だった。いまキャンギャルをやっているは東レ、旭化成、ユニチカの3社だけ。遊泳水着の市場規模は90年代前半の約半分になっている。
A販促ツールとしてテレホンカードが健在だった
考えてみれば最後にテレホンカードを使ったのはいつだろう。00年頃にはほとんど使っていなかったように記憶する。
B東洋紡の審査員は慧眼
井川さん、眞鍋さんと2年連続で将来のスターを見極めた東洋紡の審査委員は相当の目利きだ。
(H)
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