
H&Mジャパン社長のクリスティン・エドマンさんです。
今秋に日本上陸を果たす世界最大のファッションチェーン、H&M(本社スウェーデン)の日本法人を率いるのは、どんな人なんだろうと思っていたら、美しい女性で驚きました。弱冠32歳。この若さで世界第二位の市場である日本の立ち上げの陣頭指揮を執るのだからすごい。H&Mが昨年3月に香港に進出した際は、エリアマネージャーとして活躍した経験をお持ちです。「スタートアップに関して大切なのは、スタッフにH&Mの哲学を理解してもらうこと。これを抜きに成功はありません」とエドマンさん。日本の設立スタッフ約20名は昨年11月から今年7月までスウェーデン本部やノルウェーの店舗で、実地研修をしているそうです。先月には物流の要となるディストリビューションセンターを川崎に開設。9月の1号店(銀座)オープンに向けて準備は着々と進んでいます。詳しくは日本繊維新聞をお読みください。
エドマンさんは日本人とアメリカ人のハーフで東京育ち。
一児のお母さんでもあります。
スウェーデン本国では、育児休暇や子育てのための柔軟な勤務体制が充実しているそうで、日本法人においても小さい子供を持つ女性(男性も)が働きやすい環境を整えたいとと話してくれました。
(H)
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