
ご存知、石田純一さんです。
ゴールデンウイークの入り口となった29日、日本橋高島屋で「ドレスアップメン」キャンペーンのイベントがありました。
「ドレスアップメン」というのは、クールビズが本来の主旨から外れて、何となくだらしなくなってしまっている現状に異を唱え、エレガントな夏の軽装を提案する啓蒙活動なのです。
で、同世代のファッションリーダーとしてゲスト出演したのが石田純一さん。「ネクタイを締めると気合が入る」という石田さんは、通気性に優れたハイテク素材によるスーツにパナマ帽という出で立ちで登場しました。環境にやさしいクールビズといえでも、ドレスコードは順守すべきというお手本ですね。見た目にも清涼感と清潔感があります。とはいえ、もっとも涼しげなのは足元でしょう。素足に革靴。いまやトレードマークになってしまったので、石田さんはスリッポン以外の靴が履けなくなってますよね。胸まで開いたシャツにセーターの肩かけという一昔前のTVプロデューサースタイルが、今やっても漫画にならない。石田純一スタイルという確固たるファッション世界を確立しているわけです。
同時に行なわれた「ドレスアップメン」のファッションショーには、大手アパレルのイケメン社員がモデルとして登場し、自社製品をアピールしました。さすがファッション関係者だけあって堂々としたモデルっぷり。詳細は5月9日付の日本繊維新聞で紹介するのでお楽しみに。(H)
コメントする