
今日から日本最大の素材見本市「
ジャパン・クリエーション」が始まりました。
Y「
今日付の本紙の見出し“
世界最強を手に入れろ”って格好良くないスか!」
H「子どもっぽい見出しだなー」
T「オホホホホー」
Y「...」
そうですよ。俺が付けたんですよ。
でも子どもっぽいって...Tさんの笑い声に今日の夜はうなされそうです。
まあ、そんなことはどーでも良いんです。
今や日本素材は、世界の高級ブランドを席巻してます。プ○ダのあのコート素材も、ルイ・○ィトンのあのデニムも、シャ○ルのあのツイードも、みーんな生地はメード・イン・ジャパン。
そんな日本の選りすぐりの企業が150社近く集まるジャパン・クリエーション(
+CBF)。
東京ビッグサイトは遠くて不便ですが、そんなこと言ってる場合じゃないです!
行くしかないですね。まじでドンミシットです!
だけど、まさか会場であんなことが...

有望な若手デザイナーたちが集合してました。
「Yさん、さっきからナニ写真ばっか撮ってんですか」(左:
writtenafterwards玉井君)
「日本素材サイコーです」(中:
MIKIO SAKABE坂部君)
「日本繊維新聞サイコーです」(右:
HIDENOBU YASUI 保井君)
玉井君、ブログのためだよ。これが大人のやり方というものですよ。ふっ。

ここにもまた
犠牲者、日本繊維新聞の愛読者がっ。
桐生の共立織物の岩野社長(左)と企画の畠山陽子さん(右)です。
「桐生の若手は、みんな日繊が大好きですよー」(畠山さん)
そうですか。知ってます。
まあ、そんなことはどーでも良いんですが、奇しくも彼ら若手は皆、イギリスのセントマーチンもしくはアントワープ卒の“海外組”。語学とビジネス感覚に優れ、国境を問題にしない彼ら海外組が、今後日本のファッションを引っ張っていくのかもしれません。その一方で、海外組ばかりが日本素材に惹かれるのは、千葉県出身の私としては少し寂しい気もします。
世界がフラット化する中で、もう一度足元の日本素材を見直して欲しいなー。
ということで、みんなで行こうジャパン・クリエーションです!
(Y)
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