
少し前に話題になった修悦体です。
きょう日暮里駅で撮影しました。日暮里駅の北口には布問屋が軒を連ね、プロからアマまで多くの人で賑わっている「繊維街」があるのです。
「繊維」というけっこう複雑な漢字を、佐藤修悦さん独特の曲線で表現するとこうなるわけですね。
取材先企業の受付やイベントの出欠確認の返信ファックスに「日本繊維新聞社」と書くたびに、こんなに長くて、画数が多くて、いかめしい社名でなくて、カタカナとかアルファベット3文字とかの社名だったら書くのが簡単で良いのにと時たま思います。ちなみに新聞の題字はさらに複雑な旧字体です。とはいえ、世の中の社名がどんどんカタカナやアルファベット化していく中で、いかめしい漢字の社名もひとつの個性かなと思ったりもします。
先週から本紙の
ホームページを衣替えしました。
旧ホームページでは「日本繊維新聞」の題字を明朝体で表記していましたが、現ホームページはスマートな印象の細ゴシック(?)に改めました。イヤというほど見慣れている「日本繊維新聞」の名前も書体を変えるだけで、新鮮に見えるから不思議です。「日本繊維新聞」の題字の右にある新しいマークも含めて、ホームページデザインは本紙・編集Tが手がけました。リニューアルしたホームページでは新しい機能やコーナーを順次設けていく予定ですので、ブログともどもご愛顧のほどよろしくお願いします。(H)
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