
どうも。パリ@編集Yです。
先週からミラノだったのですが、17日からパリ入りです。
私は素材担当なので、スケジュール的にコレクションに入る直前に次の都市に移動することになっています。大きな素材見本市を追いかけるように、コレクションが行われる。これがここ2.3年の欧州のファッションイベントスケジュールのようです。
パリでは18日から、まずは中国やインド企業など850社を集積した「テックスワールド」が、19日からは服地から資材まで世界の有力企業1400社を集積したファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン」が始まります。
さて、私が後にしたミラノでは、「ヘラルド・トリビューン」が、「milano fashion houses moving to high-tech」というタイトルで、その幕開けを報じています、と思ったら、ミラノの大手アパレルが、モダンなオフィスを建てたり、移転しているというヒマネタでした。ミラノコレクションについては、「ワイドパンツ復活!」という見出しで、アルマーニが報じられています。
同じページで、ロンドン・コレクションが出ており、いずれもスージー・メンケスさんの署名が入っています。コレクション担当は大変だ...
ミラノ・ウニカの取材の間、ちょうどロンドン・コレクション中だったのですが、新聞で見た限り、精彩を書いている印象が否めません。ぱっとしないというか、どのコレクションも印象が薄いですね。
夜に原稿を書いていま現在、パリは午前8時。ホテルのネットが、ルーターのトラブルでダウンしているため、これがアップ出来るのはいつ頃でしょうか。朝になったらエレベーターも止まっていました。出発日も止まってたらやだな。
追記:昼12時前にいま復活。取りあえずブログを入れておきます。
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