アパレルウェブ ホーム
 

QRコード
*このブログを携帯電話でも
お読みいただけます!

*上のQRコードを読み取って
アクセスしてください。
*こちらから自分の携帯へ
URLを送れます。
好評発売中
好評発売中
最新版が出ました
好評発売中!
更新順ブログ一覧
リンク集

http://apalog.com/nissen/index1_0.rdf
2007年12月30日

ふぐちりの夜

海原雄山によると、味で他を圧倒する五大鍋とは、ふぐちり、すっぽん鍋、カニ鍋とあと2つ(忘れた)なんだそうです。

私は食べたことのないフグ対してずっと憧れ続けてきました。でも、やはり高嶺の花。雑誌の冬の味覚特集を見ながら「オレはこのままフグと縁のない人生を送っていくんだ…」と諦めかけていました。そんなおり朗報が入ったのです。会社の近くに激安のフグ料理専門店がオープンし、2980円でコース料理が食べれるとのこと。

さっそく仕事納めとなった28日夜、同僚といってきました。小伝馬町の「ふぐどん」。魚問屋が経営する関西系のとらふぐ専門店で、東京では初出店だそうです。

まずはフグ刺し。われわれ欠食児童の前に伊万里の大皿のフグ刺しが出てきたら壮絶なバトルになってしまうのではないかと心配しましたが、お店も心得たもので1人1皿ずつ供されました。「これがフグ刺しか―」。白く半透明の高貴なお姿を見て、思わず拝んでしまいました。

われわれのテンションが最高潮に達したのがふぐちり。「ふぐちり、うめぇー!」「おかわりしましょうよ!」「しあわせ…」。心配したとおり、編集部のY、M、Uの間で鍋の中のフグを巡る醜い争いが始まってしまいました。おっとりしている私は白菜や豆腐ばかり食べるはめになってしまいました。
(H)

この記事のURL

http://apalog.com/nissen/archive/335

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://apalog.com/nissen/tb_ping/335

» ふぐどんの「てっちり」とその後の「雑炊」from まろまろ記













「てっちり」→1人前1280円のてっちり。写真はぶつ切りのふぐ身。食べてみるとぷりっとしていて、十分に美味しい。ナニゲにポン酢もふぐ身との相性が合っていて気に入った。... [ReadMore]
Tracked on 2008年01月13日(日) 08:46

コメントする

名前

Email

URL

クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント

2007年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
購読申込みはこちら
最新記事
最新コメント
AWウールクンファン
祝ウール君2周年ギャラリー07年前半 (2008年05月13日)
エグザ
水着論争 (2008年05月08日)
編集H
石田純一スタイル (2008年05月07日)
アレンジ
石田純一スタイル (2008年05月06日)
AWのウール君ファン
ウール君、満2歳になりましたの巻 (2008年05月02日)
ウール君ファン
ウール君、満2歳になりましたの巻 (2008年05月01日)
編集
日暮里にデニムの殿堂 (2008年04月25日)
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ