いやー。今日は本当に寒いですね。
このままだと、ホワイトクリスマスに...
断固阻止するべく私は神にお祈り中です。
5月
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女工哀史(05月13日)」
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ランニングが流行ってるらしい (05月21日)」
今年は原油高と中国における労務コストの上昇の影響が、ファッション業界にも色濃く影を落とした一年でした。素材担当である私は、一昨年あたりから素材メーカーの首脳から危惧の言葉を聞いていましたが、やはり川下でも騒がれると社会的なインパクトが違いますね。女工哀史のニュースも、中国の方が日本と中国で働いて得る賃金差が縮まっていることが影響しているのかもしれません。
エコやロハスも定着してきましたね。ランニングブームはその一つ。ブログ中のテクノポップという文字を見て思い出したのですが、アイドル3人組のユニット「Perfume」カワイイですよね。あの公共広告機構のリサイクルCMの歌を歌っている人たちです。
ちなみにこの月は過去最高となる20ブログが更新されていました。どーでも良いですがね。
6月
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爆弾発言連発!リステアHD 吉川副社長 (06月20日)」
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パルコ80年代→00年代(06月27日)」
ゴールドマンサックスとの資本提携に踏み込んだリステアHD。東京ミッドタウンにオープンした旗艦店には相変わらず度肝を抜かれました。昨年あたりから始まった投資会社によるアパレル会社買収が本格化、リステアのニュースは、それを象徴する出来事ですね。東京のマーケットパワーの質を名実ともに世界で問うリステアからは今後も目が離せません。
今年は日本ファッションの急成長を支えた業界人の訃報が相次ぎました。パルコ元会長の増田氏、モデルの山口小夜子さんです。ロストジェネレーションの私は、当時を偲ぶこともできませんが、山口さんを「寂しい目をしていたわね」と評した、故人を知るデザイナーの言葉が印象に残っています。ご冥福をお祈りいたします。
7月
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ミラノ在住のデザイナー鴨脚暢次さん (07月03日)」
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業界人RIMOWA占有率 (07月23日)」
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日本の夏、掘留の夏(07月27日)」
ちょっと時期はずれてしまいますが、イタリアのピッティ・ウォモ」へのUA出展が業界では話題になりました。セレクトの雄UAの世界市場進出は、日本型のファッションビジネスのモデルが世界でどこまで通用するのかという試金石とも言えそうですね。
RIMOWAは多いですね。私にはどこが良いのかさっぱりわかりません。ナイロン製で外にポケットが付いてる方が断然便利だと思いますけど。でも流行ってます。ファッションの不思議です。 最近は掘留を知らない業界人も増えています。改めて、繊維といえば掘留。リマインドしてみました。
8月
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バーニーズ1000億円争奪戦に決着(08月09日)」
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『中国製子供服に有害物質』の衝撃(08月21日)」
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銀座・有楽町 激戦の秋 (08月30日)」
当時は騒がれましたけど、結果的には良かったのではないでしょうか。1000億円はいくら何でも高すぎでしょう。かつてバブル期に、ジャパンマネーでの米国企業買収が相次ぎましたが、そのほとんどが失敗しています。マネー大国アメリカで買収合戦を、不慣れな日本企業が戦うのは無謀な気がします。
中国製子供服の話は結局ガセでしたが、米マテル社のオモチャ騒動の余波はアメリカでまだ続いています。世界の物作り大国である中国製の問題は来年以降も続くことは間違いないでしょう。
マロニエゲート、さらにこの後イトシアと続く有楽町・銀座地区。三越の改装など、まだまだ開発・改装は続きます。
(Y)
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