
どこのバーだと思います?
銀座通りを眺めながらお酒が飲めるこのバーは、1日オープンした「アルフレッド・ダンヒル銀座本店」の2階にあるのです。
銀座本店のコンセプトは“ホーム”。創業者アルフレッド・ダンヒルが現代に生きていたらどんな家でお客様をもてなしただろう、という想像のもと、充実したアパレルや服飾雑貨の売り場はもちろん、ビスポークラウンジやマニア垂涎のヴィンテージ皮革品や小物の売り場、理容室、バーラウンジなども完備しています。写真のバーではお店の開店と同じ朝11時から営業。買い物途中に軽く一杯、なんて優雅なことができるわけです。
英ダンヒルは、バーや理容室を併設した新タイプの大型店を銀座を皮切りに上海、ロンドンに開設するそうです。最近の高級ブランドの大型店は物販以外の要素を取り入れた複合スタイルが多くなりました。ダンヒルのバーカウンターから見えるブルガリ銀座タワー(11月30日オープン)もレストラン付だし、アルマーニ銀座タワー(11月7日オープン)もレストランとスパがあります。アルマーニやブルガリはホテル事業にも進出し、ブランドイメージを生かした多角化を進めています。
それにしても銀座の高級ブランドの大型店ラッシュは凄まじい。特にダンヒル近くの銀座2丁目交差点(銀座通りとマロニエ通りの交差点)の四つ角は……



左から出来立てホヤホヤのブルガリ。
カルティエ。
シャネル。

銀座松屋ビルに大型店を構えるルイ・ヴィトンも負けてはいません。松屋ビル全体をまるでスーツケースに見立ててモノグラム柄で大迫力のパッケージ! 角の部分の金具まで芸が細かいです。(H)
コメントする