
ご存知、サトエリです。
雑誌「GQ JAPAN」が主催する「GQ JAPAN メン・オブ・ザ・イヤー2007」の授賞式がきょう午前、六本木のグランドハイアットで開かれました。佐藤江梨子さんはプレゼンターとして登場し、07年に各界でもっとも輝いた男たちに盾を手渡しました。
けっこう目のやり場に困るドレスで登場した、サトエリの祝福を受けた6名の幸福な男たち。
その中にファッション業界の超大物が……
ファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井正会長(左から2番目)です。
他の方々は説明不要でしょう。授賞式に参加できませんでしたが、東国原宮崎県知事、原巨人監督も選ばれました。
「GQ」によるメン・オブ・ザ・イヤーは、94年のアメリカを皮切りにイギリス、スペイン、ドイツなど世界6ヶ国で毎年開催される栄誉ある賞。政治・経済・スポーツ、エンタメなどの分野から選出されます。これまでジョニー・デップ、タイガー・ウッズ、ベッカム、トニー・ブレアなど時代を代表する男たちが受賞しています。
日本では「GQ JAPAN」編集部がノミネートした22名の候補の中から読者投票で決定するそうです。
ホームページから22名の顔ぶれが見れるのですが、興味深いのはノミネートされた経営者5人の中に柳井さんとともに澤田貴司リヴァンプ代表の顔があることです。
澤田さんといえば、元ファーストリテイリング副社長としてフリースブーム時代の爆発的な急成長に貢献し、当時は柳井氏からも次期社長と目されていた人です。リヴァンプはやはり元ファーストリテイリング社長の玉塚元一氏と05年に立ち上げた会社。さまざまな企業支援を行っている会社ですが、わかりやすいところだとクリスピー・クリーム・ドーナツの仕掛けた会社です。
(H)
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