先週、パリで開催されていた国際的な服地見本市「
プルミエール・ヴィジョン(PV)」に行ってきました。世界から選りすぐりのファブリックメーカー700社が集まるPVは、最も有力な服地見本市の一つ。
08/09AWのテキスタイルトレンドや有力なイタリア企業動向など、いろいろ見所はあったのですが、それは本紙で詳しくお伝えするとして、来場者の日本素材への関心の高さが印象的でした。
日本企業は26社が出展していますが、レベルの高さは世界でも群を抜くというのがもっぱらの評価。もうみんなで「WEAR JAPAN」って感じです。
当社もそんな空気を読んで、「WEAR JAPAN」なる英語のタブロイド紙を制作、会場で配布してきました。
表紙は、独創的なテキスタイルデザインで世界に名を轟かせる「布」。写真は当社の敏腕カメラマンMさんに撮ってもらいました。
けど、まさか会場であんなことが...


いやー。出展者の皆さんも「WEAR JAPAN」旋風です。やっぱ、これがないと始まらないねって感じですね。デニム生地の
クロキの黒木社長(左)は、「日の丸がのってるのが良いよね」。さすが目の付け所が違いますね。ところで左のイタリア人は誰だったんでしょうか。
「あたし載ってないのー?」とはテキスタイルデザイナーの梶原加奈子さん(右)。ちゃんと読んで下さいよ!載ってますよ!
皆さん顔が若干こわばり気味なのは気のせいです。
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