
8日夕方、表参道のラフルローレン旗艦店の隣りからスタートした神輿が、人気ショップが軒を連ねる裏原宿を巡回すると、たくさんの買い物客がカメラを向けるのでした。
昨年40年ぶりに復活した隠田神社の宵神輿。少なくなってしまった地元住民に替わり、担ぎ手に抜擢されたのは、原宿のファッションショップで働く若手スタッフたちです。昨年を上回る約200名が、そろいの衣装を着て、威勢のよい掛け声とともに、大粒の汗をかきながら神輿を担いだのした。
日本屈指のファッション街だけあって、担ぎ手の中には業界のVIPの姿も……

隠田神社の宵神輿の復活に尽力された原宿神宮前商店会会長で、カジュアルメーカー、
ジム社長の八木原保さん(右)と、根っからのお神輿大好きという
ユナイテッドアローズの重松理会長。ユナイテッドアローズは原宿店のスタッフなど約10名が参加していました。
ユナイテッドアローズのクリエイティブディレクター、鴨志田康人さん。ふだんはクラシコイタリアのスーツでびしっとキメて、ファッション誌にもモデルとしてたびたび登場する鴨志田さんですが、浅草育ちということで祭囃子に血が騒ぐそうです。たまのような汗をかきながら、若手スタッフよりもハイテンションで担いでいました。しかし、オシャレな人は何を着てもカッコよく着こなしてしまうんですね。

そして今回の祭りに花を添えてくれたのが、表参道に事務所をおくオスカープロダクション所属の新人モデル・タレント25名の
オスカー美女軍団です。祭りの盛り上がりに、元気一杯の彼女たちの存在は大きかったですね。男たちのモチベーションとテンションが違います。
左はオスカーイチオシで、06年の旭化成せんいのキャンペーンガールでもある
赤井沙希さんです。お父様が赤井英和さんというのが、いまだに信じられません。
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