
9月1日に開業する商業施設、銀座マロニエゲートの内覧会に行ってきました。
銀座プランタン隣に建てられた地上12階、地下1階で物販・飲食をあわせた店舗総面積は約9100平方b。核テナントのひとつとして入る日本最大級のユナイテッドアローズなど、見どころについては近日発行の日本繊維新聞で書きますが、いやー、とにかく銀座・有楽町地区は大激戦といえばいいのか、過当競争というべきなのか、とにかく大変なことになりますね。
全体消費は縮小傾向なのに、10月には有楽町に丸井が核テナントの銀座イトシア、11月には近くの東京駅に大丸東京店の新店舗、さらに2010年には銀座三越の大増床(2倍!)、12年には松坂屋銀座店の建て替え、そして「ブルガリ」などラグジュアリーブランドの世界最大級の巨艦店の進出も相次ぐ。少子高齢化、ずっと下がり続ける国民一人当たりの被服消費。個人的には新名所の華やかさよりも、過当競争の先行きが気になりますね。
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