
男の帽子の代名詞、ボルサリーノが今年創業150年を迎えました。このほどイタリア本社から首脳陣が来日し、日本法人設立と150周年を祝うパーティをニューオータニで開きました。
右の男性はボルサリーノの営業部長さん。ダンディーですね。パナマ帽が似合いますね。というよりも、これだけ絵になる男性は珍しいのではないでしょうか。
日本の若い世代でもパナマ帽を被る人は少数ですが、増えているような気がします。特にカジュアルスタイルに上手にパナマ帽を合わす男性を時々見かけるようになりました。
でも、このようにスーツにあわせる人はファッション上級者。サッカーのカズが時々パナマとスーツを合わせていましたね。ある程度の年齢を重ねていないと似合わないような気がする。日本だと、シニアのオールドスタイル(サザエさんの波平さん、小津映画の男たちなど)では多いですが、60歳代以下ではドレスルックで被る人は少ないように思います。
私もボルサリーノが似合う男になりたいと思いましたが、私の場合、頭が規格外にデカイので帽子が絶望的に似合わないんですよね……。
(H)
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