お知らせです。
アーティストの西尾美也君が、埼玉県川口市でワークショップを行います。
家族と色んな服装で写真を撮るというものです。
詳しくはこちら→
川口市メディアセブン
西尾君は、『衣服のコミュニケーション環境を「ファッションスケープ」と捉え、独自に設定した立場からワークショップやパフォーマンス、インスタレーションなどの発表を行っています』(
HPより)。
木琴(のようなもの)を衣服にして、それで音を出しながら他人とコミュニケーションを取るみたいなパフォーマンスをやったりしています。
昨年は、あの日本が誇る世界最強のキュレーター軍団・京都服飾文化研究財団(KCI)のギャラリーで個展を開催、才能と実力に溢れたヤングマンであることは間違いないでしょう。
活動のテーマは、“衣服”って言う概念を、もう一回見直し、感じてみようってことだと思います。
生地やら服が売れただの売れ無いだのっていう殺伐とした毎日だと、
そんな話を聞くだけでも、心が洗われて新鮮な気持ちかつ初心に戻れます。
「そっか。服って色々あるんだ」みたいな。
とにかく、目先のことにとらわれがちな業界ですから、
気軽に、そして深くファッションを見直して見るのも良いんじゃないでしょうか。
だって家族と色んな服を試すっていうこと自体が、ちょっと気恥ずかしいですもんね。
面映ゆいというか。
私はですね、年の離れた妹(中三)を誘ってみようかなって思います。
ほぼ確実に断られそうですが(涙)
(Y)
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