
いわゆる裏原宿のファッションショップなどが加盟する原宿神宮前商店が、政府の外国人観光客誘致のキャンペーン「ビジット・ジャパン」の一環として、人気ショップ14店を巡る英語・中国語・韓国語の三ヶ国語ガイドツアーを実施することになりました。先週、記者発表が行なわれ、会場の東郷神社には原宿商店会理事長の八木原保ジム社長や重松ユナイテッドアローズ会長などそうそうたる方たちが顔を揃えました。
私も仕事柄、裏原宿によくいくのですが、アジア系の方がなんとなく増えたなとは感じていました。しかし八木原理事長によると「なんとなく増えた」どころか、商店会の売り上げの3割が外国人によるもので、店によっては5割に達するそうです。裏原宿が中国や韓国の雑誌で採り上げられるケースが増えたことが理由のひとつのようです。かつてニューヨークの五番街やパリのブランドショップを日本人観光客が占領していると話題になりましたが、裏原宿もそれに近い状態になりつつあるのかもしれません。
ちなみにガイドツアーのコースとなっている14店は、ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、X-girl、ヘッドポーター、ビームス、ユナイテッドアローズ、ステューシー、ナンバー44、エアロポステール、プトマヨなど。ツアーは13日から始まるので、私も是非参加してみようと思っています。
詳細は
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(H)
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