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2006年04月09日

鰐、犬、熊、羊、鶏、馬……

「ラコステ」ってポロシャツのイメージが強いけど、クリストフ・ルメールがクリエイティブディレクターに就任してからは結構様変わりしている。最近はプレッピースタイルがお気に入りといった感じ。06年秋冬展示会ではショー形式で新作が披露されたんだけど、メンズ、レディスともにテーラードジャケットが増えている。ルネ・ラコステ氏が活躍した1920年代の上流階級のリゾートスタイルですね。

ショーを見ながらこんなことを考えました。
「ラコステ」といえばワニ、ワンポイントマークの元祖です。ワンポイントマークといえば動物です。「マンシングウェア」=ペンギン、「ゴールデンベア(ジャック・二クラウス)」=熊、「ルコック」=雄鶏、「ブルックス・ブラザーズ」=羊、「ラルフローレン」=馬、「ブラック&ホワイト」「ドッグデプト」=犬といった具合。
犬なんてキャラクターブランドまで挙げていけばキリがないくらい沢山ある。
でも不思議に無いのが猫なんですよね。
猫のワンポイントブランド、キャラクターブランドでメジャーなものを思い出そうとしても浮かばない。「プーマ」はどうだろうと思ったけど、あれはピューマだからネコ科はネコ科だけどいわゆる猫ではないし。
犬派、猫派って云われるぐらいの人気者なのに、猫のアパレルブランドって在りそうで無いんだよね。猫派の私としては寂しい限りです。

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コメント



質問にお答えいただき、ありがとうございます。参考になります。
ブログを読みながら、また質問をさせていただくこともあるかと思いますが、その際はよろしくお願いいたします。
Posted by:靴職人  at 2006年04月11日(火) 14:40


靴職人さま
コメントありがとうございます。
さて取材対象に関してのご質問ですが、たしかに普段の取材はどうしても距離的、コスト的な制約があって地方に足を伸ばす機会が少ないのが現状です。ただし我々は大阪、名古屋、京都にも支局を持っており、その周辺は日常取材しております。
また合同展示会についてですが、上述のような制約があるからこそ合同展や見本市ではふだん取材できない地方の面白いメーカーさんを探すようにしています。
Posted by:編集H  at 2006年04月10日(月) 21:33


確かに猫は見かけませんね。猫には気高いイメージもあると思うんですけどね。エジプトの遺跡にもあるくらい、人間にもみじかなのに、不思議です。
ある意味、猫のロゴを付けたブランドを作るのも話題を集める手かもしれませんね。
ところで、記者の方の合同展示会場で目新しいブランドとかをチェックする基準は何ですか?見せ方でしょうか?取材対象はやっぱり東京中心になるんですかね?そうなると東京開催に出展するか、東京に事務所を構える事が、注目される要素なのでしょうか?
Posted by:靴職人  at 2006年04月10日(月) 18:14
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