
きょう昼過ぎに
ユニクロから緊急記者会見のファックスが届きました。
「
大和ハウス工業との業務提携」とあるではありませんか。
「なんで大和ハウスなんだ?」
とCMみたいな一言をつぶやいて、会場の九段下グランドパレスに向いました。
私は初めて知りましたが、大和ハウスって郊外のアパレル専門店とかレストランの店舗開発の分野でかなりの大手だったんですね。ユニクロの店舗の約4割、西松屋チェーンの店舗の約9割を手掛けているそうです。47都道府県に営業所を持ち、700人の営業マンが全国隅々の不動産情報を持っているというのが大和ハウスの強みなのです。
今回の提携内容というのは、
年間500坪級の大型店30店を両社で作ることを目標に、協力関係を築こうというものでした。ファーストリテイリング(FR)傘下のワンゾーン、キャビン、ジーユーの出店においても協力していくことになりそうです。ユニクロと大和ハウスは、ユニクロが全国区になる前の90年ごろからの付き合いで、柳井会長も信頼関係の歴史と深さを強調されていました。
ユニクロは
商品・素材開発で東レ、店舗開発で大和ハウスというようにその分野で最強のパートナーとタッグを組んだことになります。
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