先週末、オープンしたばかりのユニクロ渋谷道玄坂店へ行く。
総売り場面積は2000平方b弱だが、想像以上に大きい。
渋谷でこれだけの大型店はインパクトがある。
レディスフロアの一階はごった返しているので、メンズアイテムが置いてある地下1階に。デザインはもちろんベーシックながら、スリムフィットタイプのカットソーが揃う。パーカなどのアウターも豊富だ。
デニムの「UJ」に若い男性が興味を示している。実際に購入している人も多い。また渋谷という立地を考慮し、スリムフィットの商品が多いのかな。キッズ商品を置かないのも、渋谷という商圏を意識してのことだ。
意外だったのは中高年の男女が多数来店していたこと。渋谷と言えばギャル、ヤングの街。それまで渋谷を敬遠してきた中高年が、ユニクロ出店を機に同エリアに戻り始めたということか。
ユニクロは今後も大型店を増やすという。弊社N野流通デスクによると「現在、展開している国内793店舗のうち81店舗、海外では125店舗のうち6店舗が大型店。国内では、04年に初めて大阪心斎橋店をオープンして以来、銀座、世田谷千歳台、西新宿などに開設している。大型店の規定は、1650平方bから3300平方b。最近では、3300平方bを超える傾向にあるよ」
渋谷にはH&Mの大型店がある。
デザイン的にはユニクロとカブらないが、果たして影響は。
(市)