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Brooklyn Museum & Prospect Park(2) RSS
〜春の訪れ、おしゃれは明るい色の1枚1枚が勝負〜

http://www.prospectpark.org/

プロスペクトパークは585エーカーの広さがある、アーバンオアシス。
ブルックリンの中心に位置するこの公園はセントラルパークを作ったことでも知られているフレデリック・ロー・オルムステッドとカルバート・ボーによってデザインされた。
プロスペクトパーク内には90エーカーロングメドウ、60エーカーある湖やブルックリン唯一の森などである。動物園もあり、公園ではブルックリン・パフォーミングアートフェスティバルなども行い、自然だけではなく、文化的活動も行っている。

撮影日:08.04.17





















Photographed by Axcel.
Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.
2008/04/21 | この記事のURL

Brooklyn Museum & Prospect Park(1) RSS
〜春の訪れ、おしゃれは明るい色の1枚1枚が勝負〜

http://www.brooklynmuseum.org/

ブルックリンミュージアムはブルックリンのイースタンパークウェイにある。
NYでは2番目に大きい美術館であり、アメリカの美術館の中でも大きい方である。
1897年にオープンしたこの美術館はスチールのフレームワークでできている。デザインは建築会社でも有名なマックキム、ミードアンドホワイトである。

この美術館の常設展示は150万点のオブジェクトがあり、古代エジプトのマスターピースから、コンテンポラリーアート、各国のアートオブジェクトまで幅広くある。
ブルックリンミュージアムは17世紀から19世紀までのアートのコレクションの幅広さでも知られているが、それと同時に近代アートのアーティストたちの展覧会も行っている。

例えば、パトリック・ケリー、デニス・ピーターソン、村上隆、キキ・スミスなどがその一部である。

撮影日:08.04.17



























Photographed by Axcel.
Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.

2008/04/21 | この記事のURL

THE MARKET - NYC(2) RSS
〜一点ものを探し求めて、自分らしさを強調〜

$80でデザイナーたちに貸していて、このスペースを使って自分のクリエーションを紹介すると言った感じである。
値段は安いものは$10のイヤリングから$300のビンテージアルパカとシルクを使ったコートとバラエティーに富んでいる。
『このスペースではモットストリートで買えるようなどこでもあるものを扱わないんだ』とパボンは語っている。『もし大量生産の商品を売り出した人々を見つけたらココから出て行ってもらうからね。』とルールは厳しい。

『こうやってデザイナーがダイレクトに買う人に触れることでフィードバックから新しいアイデアをもらうこともできるし、色々な道が開けてくる。
また大量生産ではない、ユニークなものを提供できる場所でいつもありたいと思っている。

撮影日:08.03.29








(左)VOLANG
『ウ゛ォラング』のデザイナー、クリステルはエストニアの出身。
小さい頃からクラフトに興味を持ち、人と違うもの着たいという願いから縫う、編む、というスキルを身につけていった。フィンランドでクラフトのスキルを勉強し、NYへ移り、現在では色々なマーケットで帽子だけではなく、服、アクセサリーなどを売るまでになっている。
http://www.volang.com/

(右)New York couture
『ニューヨーククチュール』はファンキーで、ファンシーでファン(3F)なコレクション。一つ一つが手作りというスペシャルなブランドである。
デザイナーは25歳のキャシー・K。ユニークな彼女のキャラクターはコレクションにも反映されています。『ニューヨーククチュール』は20店舗以上のブティックで扱われていて、エルやナイロンなどにも掲載されている。
http://newyorkcouture.net/main


(上写真)DEAD CLOTHING
このブランドの不思議なスローガンはデザイナーにとってはとても大事なもの。アイスランド人であるアーティストは地元でブティックギャラリーをオープンしたことを起点に彼のモチーフであるスカルが色々な所で見られるようになった。

アイスランドからスコットランドへ移り、デザイン、アートを勉強し、彼の作品には彫刻、ペインティング、ビデオワークなどが多い。
『デッド』はただのトレードマークというわけではなく、彼のアートおいて、重要な要素である。1994年にHIVと診断された彼は『デッド』というトレードマークを通して、人々の病気に対する認識を改める努力、またその病気にたいする不必要な恐怖、差別を訴えているという。
http://www.deadinamerica.com/


(左)テリー・ロスジュエリー

(右)SINE DIE BY BEETLE
プリーツに刺繍を施してある服のコレクション。
http://www.myspace.com/SINEDIE


(左)JAYMEE LUU
デザイナーはヴィンテージのチャームやチェーンなどを探してコレクションを作っている。
アクセサリーだけではなく、服のコレクションもあり、一点一点、手作りされた商品はディテールにまで凝っている。ウェブショップでの売り上げの15%はチャリティーに寄付しているという。
http://www.thefieryserpent.com/
(左)NATURALS
ベジタブルアイボリーや、水牛の角を使ったジュエリー。


(上写真)JENNY SHERIFF


ジェニー・シェリフはニューヨークベースのジュエリーデザインで、全てのプロセスはNYのスタジオで行われている100%ニューヨークのジュエリー。
素材のほとんどはシルバーか14金。石などもデザイナーたちによって、選ばれているという。繊細な雰囲気のジュエリー。
http://www.jennysheriff.com/


(上写真)JAMIE GREENBERG


『デビルズメイケア』はジェイミー・グリーンバーグがデザイナー。
バックルに写真をつかうというちょっと変わったしかしユニークな一点もの。ジェイミー自身が撮った写真がバックルには使われている。
またゲストアーティストとのコラボレーションもあり、ユニークさを強調。一つ一つはジェイミーによって作られていてるためか同じものはひとつもない。
個々のオリジナリティーを強調するためにこのバックするが存在すると語っている。
http://www.devilsmaycare.com/


(上写真)RECORD ACCESORIES
ブレスレット、指輪などのジュエリー類


(上写真)IWONA LUDYGA


ポーランド人であるデザイナーのイオナは90年代にNYに移り、ビジネスを始める。
現在ではジュエリーだけではなく、ハンドバッグ、服、帽子やスカーフなどのアクセサリーも手がけるようになった。
彼女のコレクションは若々しく、洗練されていて、遊び心があるエレガントさを備えたコレクション。
http://www.iwonaludygadesign.com/


(上写真)KIM LYONS JEWELRY
カリフォルには生まれのデザイナー、キム・リオンズは12年このNYに住んでいる。
パリへ渡り、ファインアートを勉強した後、UCLAを卒業、NYに移り、FITでジュエリーデザインを勉強。最初のコレクションはメンズの指輪のコレクションをソーホーのブティックで展開した。その後、色々なブティックやデザインストアで彼女のコレクションを売っている。
彼女のインスピレーションはカリフォルニアのコーストラインやNYのアーバンカルチャーだという。この両極端なイメージがいつも彼女のコレクションに刺激を与えているという。
http://www.kimlyonsjewelry.com/


(上写真)VALE
このブランドは双子の姉妹エバとアバ・バイがデザインするブランド。双子と言ってもインスピレーションはそれぞれ違う所から受けるらしく、コレクションのデザインは幅広い。
しかしテーマはグラマーであって、使いやすいビンテージルックである。個性を生かすということに重点を置いているデザイナーはコミッションベースでクライアントにジュエリーを作ることもするという。
http://www.shopvale.com/


(上写真)DESIGNER UNKNOWN
ジュエリーのコレクション。


(左)ムルベリーストリートの教会から眺めたモットストリートの家並み
(右)プリンスストリート側ムルベリーストリート


Photographed by Jared Abramson

Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.
2008/04/04 | この記事のURL

THE MARKET - NYC(1) RSS
〜一点ものを探し求めて、自分らしさを強調〜

チープに一点ものの服やアクセサリーを探しているファッショニスタにはこのマーケットがお勧め。必ず何か変わったものが見つかるのがこのヤングデザイナーズマーケットである。
ノリータのムルベリーストリートにあるセントパトリック教会のユースセンターで毎週土曜日に行われているマーケットである。
このジムが8つの長いテーブルで覆われて、一つのテーブルにデザイナー二人(または会社)がシェアーする。中に入ると照明が明るいロフトからポップな音楽が流れてくる。

『マーケットNYC』はアレック・パボンとニコラス・ペトラルがフリーマーケットのスタンドで自分たちの服を売っている時に思いついたという。『自分たちがマーケットで売っている時にデザイナーを集めてマーケットを開くということを思いついたんだ』と語る。

撮影日:08.03.29
















(右)ノリータの住人


(左)マーケットの入り口
(右)マーケットの外観 (トムベリーストリート側)


(左)マーケットの中から見た入り口
(右)買い物客


(左)トムベリーストリートのロシアンカソリック教会
(右)パックビルの裏側


(左)セントミカエルロシアンカソリック教会ろセントパトリック教会
(右)セントパトリック教会の外観


(左・右)セントパトリック教会の外観


(左)ムルベリーストリートとプリンスストリートの駐車場
(右)プリンスストリートの野外マーケット(ムルベリーストリートとモットストリートの間)

Photographed by Jared Abramson

Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.
2008/04/04 | この記事のURL