〜街中はブラック系の洋服で〜
カナル沿いの看板がない、ストールは商品でごった返してい、ハンドバッグ、コート、各色ある靴、なんでもある。ケート・スペードのポシェットは緑、空色の色合いがあり(ある訳ありませんが)結婚式を安くあげたいのであればお勧め。
バーバリーではなく、バーベリーのトレンチやグッチ、チャネルの香水、キラキラ光ったガーリーなルル・ギネスのお財布まである。勿論、サングラス、時計、ジュエリー、帽子まで色々なものが棚の高い位置に値段もなく、陳列してある。これは交渉の価値あり。
カナルストリートを歩くときは自分の身の回りに気をつけること.盗られたものが次のブロックで売られている可能性が高い。売っている人が何と言おうとましなものは偽物、悪いものになると盗まれたものもたくさんあるとか。
売るのは違反だが買うのは違反ではないので御心配なく。
撮影日:2008.03.16





 
(左)看板のないバッグや
(右)センターストリートとカナルストリートの交差点
 
カナルストリートとラファイエットストリートの交差点
 
(左)ナッツ売りの屋台(カナルストリート、センターストリート)
(右)フルーツの屋台(センターストリートとカナルストリート)
 
(左)カナルストリートから北側に向かって眺めるセンターストリート
(右)フードカート(チキンとビーフの串焼き)
 
(左)ボーウィーから見るカナルストリート。ブルックリンへつながっている橋の入り口。
(右)クリスティーストリートボウィーの間カナルストリート。観光バス
 
(左)バス停近くのキヨスク
(右)ペース高校の野球場、(クリスティーストリートとカナルストリート)
 
(左)消防署の車庫のシャッター。『チャイナタウン ドラゴンファイターズ』
(右)南ボウィーからカナルストリートに曲がるローリー
 
(左)ラファイエットストリートの近辺
(右)ジュエリーショップやハンドバッグショップの店内の様子
ベースボールハットの陳列。コートランドアリー
Photographed by Jared Abramson(New York)
Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.
〜街中はブラック系の洋服で〜
カナルストリートはニューヨークの主要道路で、ローアーマンハッタンを横切り、東はニュージャージー、西はマンハッタンブリッジを通り、ブルックリンへとつながっている。
カナルストリートはプラダで埋まっている...「Prahda」と書いたバッグがあっても当たり前、値段は本物の金具の値段にもならないくらいである。このエリアで買い物をする人々は良く知っていることだが、どのように買い物をするかは知っておいた方が良いエリア。
1ブロックの距離があるリトルイタリーとチャイナタウンの間は限られた金額で買うためにあるバーニーズのようなもの。有名なサイドウォークは安物、偽物とも呼ばれるアクセサリーで埋められていて、お金がないアクセサリー好きが群がっている。
ファッショナブルな品物は勿論一つ一つシークエンスが女の人によってつけらているようなイタリアやフランスのアトリエから来ている訳ではなく、賃金が安い中国やその近辺諸国で大量生産されたものである。
それに加え、品質には疑問が残る。地下鉄の駅へたどり着く前に落ちそうなラベル、スペリングが怪しいデザイナーの商品、「Longchamp」だと思うが「Loddhmpd」というバッグも見つけることができる。モノグラムは縫い目の所で消えているし、ハンドルはまるでファッション好きのネズミが噛んだようにほつれていたりする。
カナル沿いの看板がない、ストールは商品でごった返してい、ハンドバッグ、コート、各色ある靴、なんでもある。ケート・スペードのポシェットは緑、空色の色合いがあり(ある訳ありませんが)結婚式を安くあげたいのであればお勧め。
撮影日:2008.03.16





 
(左)グリーンストリートとカナルストリート
(右)ランチ
 
(左)ジュエリーショップ
(右)ウースターストリートの近く、カナルストリート
 
(左)メーサーストリートの近く。
(右)ブロードウェイ寄りカナルストリート。
 
(左)ウースターストリートのポスター(カナルストリート北側)
(右)オープニングセレモニー
オープニングセレモニーはハイファッションの文化交流と言った感じのブティック。毎年色々な国から集めてきたものを国ごとに展開している.ブラジル、ドイツ、最近ではブリティッシュが密かなブームらしい.オーナーのキャロル・リムとハンベルト・リオンはファッション業界でもエキスパートであり、消費者の夢の中で生きているデュオである。買い付けのためにその国へ住んでみることによって、流行っている、雰囲気などを堪能し、理解してから買いに走るという。10デザイナーぐらいを選び出すが、その中の一つはメジャーなデザイナーを入れ、他は自分たちのテイストにあった新進デザイナーのコレクションを入れているという。
http://www.openingceremony.us/
 
(左)カナルストリートの南側(ブロードウェイとラファイエットの間)
(右)屋台での買い物の様子
 
ラファイエットの近辺のカナルストリート沿いの店
 
カナルストリート南側ブロードウェイ近辺。
Photographed by Jared Abramson(New York)
Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.
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〜3月のNYはまだまだ寒い〜
ハドソンリバー公園はイーストリバー公園と比べ、色々な利点がある。まずオープンスペースだということ、ハイウェイが通っているが、どちらかと言えば、普通の道という感じであり、高くそびえ立つコンクリートの壁やフェンスなどに邪魔されることはない。
また緑も多く、静かで、絵になる場所なのである。トライベカやミートパッキングディストリクト、チェルシーが背景にあり、もっと活気があり、カラフルなイメージを提供する。また自転車道なども広く作ってあり、使いやすいのである。
撮影日:2008.03.04




 
(左)ハドソンストリートの正面バンダムストリート
(右)クリストファーストリートから見るハドソンリバー。チョコホリックにはたまらないこのジャック・トレーチョコレート。ジャックはフランスから15歳の時に来たとか。この店舗は2軒目でこのお店の特徴はガラス張りのキッチンで豆からチョコレートを作る作業を訪れる人は見れるということ。豆がチョコレートバーに変わっていくプロセスが見れるのである。ココでは長年かかって修復されたビンテージの機材が使われている。何とお店はカカオと同じ楕円になっているとか。お勧めはシャンペントラフルとキャラメルクリーム。 http://www.mrchocolate.com/hudsonLocation.aspx
 
(左)ウエストヒューストンストリートとグリニッジストリートの交差点
(右)ウエストヒューストンストリートとワシントンストリートの間
 
(左)ウエストヒューストンストリート(ウエストストリートに向かって)
(右)ハドソンリバーパーク、51番波止場からみた風景
 
(左)51番波止場、東12thストリートの近く
(右)スプリングストリート近く(6番街)
 
(左)ウ゛ァリックストリートとワッツストリートのホランドトンネルの入り口
(右)ドアはニューヨークの若者たちをヘルプするエージェンシーである。ユニークで効果的なプログラムを12歳から21歳までの若者たちに提供している。ドアの目的は最善の環境、援助をすることによって才能に恵まれた子供たちの発展を促すことである。ドアのメンバーシップは歳だけで制限されている。現在、7000人いるメンバーのほとんどは16歳から19歳の間で、平均すると18歳ぐらいである。ほとんどのメンバーはアフリカ系アメリカ人かヒスパニックであるが、最近のメンバーは中国人移民も多くなってきているという。
http://www.door.org/
ブルームストリートとウ゛ァリックストリートの間
 
ドミニックストリートから見るウ゛ァリックストリート
 
(左)ワッツ、ブルームストリート付近のウ゛ァリックストリート
(右)ルーフトップ(ウ゛ァリックストリート)
 
(左)西ヒューストンストリート
(右)ダウニングストリート
Photographed by Jared Abramson(New York)
Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.
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