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Union Square (1) RSS
〜ユニオン スクエアーにて1〜

ユニオン スクエアーはマンハッタンの中心にあり、電車の数もおおいことから待ち合わせの場所として人気がある。この周りには沢山のバーや、レストランがある。特にこの周りには有名で高級なレストランも多い。
ユニオン スクエアーのエリアは文化的であり、ビジネス、教育の中心地である。マンハッタンの中でもこのエリアにはショッピング街としてまた大学や病院などで知られている。このエリアには14線のバスルート、14線の地下鉄が通っている。また10軒ものオフブロードウェイの劇場がある。
撮影日:2007.09.23


ハイウエストのデニムにピンストライプのシャツ、決め手はブーツ


(左)ユニオン スクエアーの駅周辺
(右)ユニオン スクエアーでは有名なチェスボード


(左)エイティーズ流行はレギンズとバングルから
(右)黒のアウトフィットに白ぶちのサングラスとグリーンのスカーフがよく似合っている


(左)スカーフのおしゃれは大切
(右)服は自信を持って着ることから始まる


(左)バングル、スリムパンツ、奇抜な色の組み合わせ、全てがエイティーズの再来
(右)ハードコアのピアスがスカーフの雰囲気を大人っぽくフレッシュに演出


(左)黒×白にはシルバーのアクセ
(右)ちょっと生意気な魅力


(左)さっぱりすっきりと暖かい季節の明るいコーディネート
(右)サラダは美容の必需品


(左)アクセサリはゴールドで
(右)ピンクのフレームがかわいらしい眼鏡


(左)眼鏡に大きなヘッドフォン(ライムグリーン)、極めつけはピンクのトレーナー
(右)NYらしいジャジィーなセクシーさ


(左)まずは一服
(右)大きなポストマンバッグにハードロックカフェのTシャツがブレイニーロッカー


(左)ロックチックな雰囲気にもエクレクティックさを表現
(右)カラフルパッチワークのバッグにはカラフルなネックレスで


(左)赤のウエストベルトでアクセント。シンプルにクールに主張
(右)オペラ座の怪人のバッグは粋なアクセント


1989年に作られたマハトマ・ガンジー像


Photographed by Jared Abramson (New York)
2007/09/23 | この記事のURL

Union Square (2) RSS
〜ユニオン スクエアーにて2〜

ユニオン スクエアーは一年中を通して、いつも人々で溢れている場所で行き交う人々が絶えることない。このエリアでもう一つ目立つことはコンピューターを片手に広場に座っている人々である。ココではフリーでインターネットサーフィンができる。天気のいいときなどはランチを楽しんでいる人々がこの広場を埋め尽くすのである。
撮影日:2007.09.23


ルースフィットのボトムにシンプルなレーストップ


(左)ユニオン スクエアー駅での待ち合わせ場所
(右)広場でのパフォーマンス


(左)グリーンのバンダナはアクセントでもありスウェットバンドでもある
(右)Tシャツとチェックのパンツのエクレクティックな組み合わせ


(左)昼休みにはお気に入りの本を片手に
(右)神経を集中させて。モヒカンとサテンパンツが粋


(左)カジュアルでおしゃれな自分らしさ
(右)エイティーズのTシャツやタイダイのカムバック


(左)仲良し三人組は三人三様
(右)一分一秒の時間も勉強に費やして


(左)暖かい広場はゴシップの発祥地
(右)グリーンのアクセントがピッタリ


(左)ヘッドホンで大好きな音楽を聴きながらリラックス
(右)黒は自分の笑顔で明るく演出


(左)ボードの練習の合間をぬって
(右)キャンディーストライプがまぶしい


(左)エイティーズのヘアカットはシンプルに飾り付け
(右)仲の良いカップルはおしゃれもそっくりに


(左)髪型とシャツにネクタイのアンバランスさが生むオリジナリティー
(右)手刺繍のディテール、紫×グリーンの補色合わせがうまい



(左)イエローキャブ
(右)広場で午後のひと時を楽しむ人々


ユニオンスクエアー180度


Photographed by Jared Abramson (New York)
2007/09/23 | この記事のURL

Deitch Parade 2007 (1) RSS
〜デイッチパレード特集1〜

デイッチプロジェクト、クリエイティブ タイム、ペーパーマガジンが協賛して行っているデイッチパレード。今年で3年目。パレードはヒューストンから始まり、ウエストブロードウェイを通り、最後にはグランドストリートを通る。アーティスト、パフォーマー、デザイナーなどのクリエイターたちが集まり行われるこのアートパレードは前二回の成功が反響を呼び、今年も多くの山車、プラカード、ポータブル彫刻、パフォーマンスが集まった。
このアートパレードはニューヨークの前進アートのプレゼンターとして知られているクリエイティブ タイムとNYのスタイル、文化のガイドブックとして知られているペーパーマガジンとコンテポラリーアーティストの活動を支援するデイッチプロジェクトがプロデュースするパレードである。
撮影日:2007.09.08
























Photographed by Jared Abramson (New York)
2007/09/08 | この記事のURL

Deitch Parade 2007 (2) RSS
〜デイッチパレード特集2〜

アートパレードに参加するアーティストやパフォーマー、デザイナーたちはそれぞれのアイデアを満載にした山車や風船、彫刻などを作って参加する。
過去二年のパレードの参加者にはヨーコ・オノ、E.V.・デイ、シチズンバンド、フィッシャースプーナーやタイラー・マックキモンズなどで、今年は75以上のプロジェクトが参加。その中でもタウバ・オーバック、アシューム ビビッド アストロ フォーカス、マシュー・ロドリゲス、ダズルダンサーズ、ケニー・スコーフ、ココズデモワセラーズ、トレバー・ストーンアンド ココナッツドラムスなどが参加予定。
撮影日:2007.09.08




























Photographed by Jared Abramson (New York)
2007/09/08 | この記事のURL

Deitch Parade 2007 (3) RSS
〜デイッチパレード特集3〜

ニューヨークのストリートが年に一度、奇妙な人々の集まる場所として変わることがある。それはダウンタウンのアートサポーターとしてまたデイッチプロジェクトギャラリーのオーナーとして知られているジェフリー・デイッチがクリエイティブタイムとペーパーマガジンの協賛で行うアートパレード、「デイッチ・パレード」である。
今年で3年目を迎えるパレードは2005年にはグランドストリートを行進するのみであったが、去年からはヒューストンストリートの南、ウエストブロードウェイからデイッチプロジェクトのあるウースターストリートの前で終了し、打ち上げが行われる。今年は去年にもまして規模が大きくなっているこのパレードは800人の参加者となった。(初年度は450人ぐらい)このパレードでは新進アーティストがダウンタウンでの展覧会をするのと同じ意味があり、審査が通ったあかつきにはスティーブ・パワーズ、EV・デイ、トーバ・オーラバックなどのダウンタウンの著名なアーティストとともにパレードを行うことになる。
撮影日:2007.09.08






























Photographed by Jared Abramson (New York)


2007/09/08 | この記事のURL

Deitch Parade 2007 (4) RSS
〜デイッチパレード特集4〜

「毎年、2,3人程度の新人の展覧会しか行えないからね」と語るジェフリー・デイッチ。「だから、パレードをすることによって、興味深い新しいタレントと一緒に仕事ができるから」というのがこのパレードの理由だと彼は語っている。
著名なアーティストであり、デイッチパレードの参加者であるEV・デイはこう語る。「デイッチギャラリーのやっていることはとても共感できるよ。こういうパレードなどを行い、『アートはコミュニティーの中でのどのような存在なのか』という疑問点を投げかけることができから。」デイッチパレードのフォーマットはアートを展示するフォームとは違いアーティストにとっては新しい挑戦であり、楽しみである。各アーティストがプレゼンテーションするアートはそれぞれ個性的に動くアートに変化するのである。
撮影日:2007.09.08






























Photographed by Jared Abramson (New York)
2007/09/08 | この記事のURL