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Canal Street(1) RSS
〜街中はブラック系の洋服で〜

カナルストリートはニューヨークの主要道路で、ローアーマンハッタンを横切り、東はニュージャージー、西はマンハッタンブリッジを通り、ブルックリンへとつながっている。

カナルストリートはプラダで埋まっている...「Prahda」と書いたバッグがあっても当たり前、値段は本物の金具の値段にもならないくらいである。このエリアで買い物をする人々は良く知っていることだが、どのように買い物をするかは知っておいた方が良いエリア。

1ブロックの距離があるリトルイタリーとチャイナタウンの間は限られた金額で買うためにあるバーニーズのようなもの。有名なサイドウォークは安物、偽物とも呼ばれるアクセサリーで埋められていて、お金がないアクセサリー好きが群がっている。

ファッショナブルな品物は勿論一つ一つシークエンスが女の人によってつけらているようなイタリアやフランスのアトリエから来ている訳ではなく、賃金が安い中国やその近辺諸国で大量生産されたものである。

それに加え、品質には疑問が残る。地下鉄の駅へたどり着く前に落ちそうなラベル、スペリングが怪しいデザイナーの商品、「Longchamp」だと思うが「Loddhmpd」というバッグも見つけることができる。モノグラムは縫い目の所で消えているし、ハンドルはまるでファッション好きのネズミが噛んだようにほつれていたりする。

カナル沿いの看板がない、ストールは商品でごった返してい、ハンドバッグ、コート、各色ある靴、なんでもある。ケート・スペードのポシェットは緑、空色の色合いがあり(ある訳ありませんが)結婚式を安くあげたいのであればお勧め。

撮影日:2008.03.16
















(左)グリーンストリートとカナルストリート
(右)ランチ


(左)ジュエリーショップ
(右)ウースターストリートの近く、カナルストリート


(左)メーサーストリートの近く。
(右)ブロードウェイ寄りカナルストリート。


(左)ウースターストリートのポスター(カナルストリート北側)
(右)オープニングセレモニー
オープニングセレモニーはハイファッションの文化交流と言った感じのブティック。毎年色々な国から集めてきたものを国ごとに展開している.ブラジル、ドイツ、最近ではブリティッシュが密かなブームらしい.オーナーのキャロル・リムとハンベルト・リオンはファッション業界でもエキスパートであり、消費者の夢の中で生きているデュオである。買い付けのためにその国へ住んでみることによって、流行っている、雰囲気などを堪能し、理解してから買いに走るという。10デザイナーぐらいを選び出すが、その中の一つはメジャーなデザイナーを入れ、他は自分たちのテイストにあった新進デザイナーのコレクションを入れているという。
http://www.openingceremony.us/


(左)カナルストリートの南側(ブロードウェイとラファイエットの間)
(右)屋台での買い物の様子


ラファイエットの近辺のカナルストリート沿いの店


カナルストリート南側ブロードウェイ近辺。

Photographed by Jared Abramson(New York)

Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.
2008/03/21 | この記事のURL

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http://apalog.com/newyork/archive/23