〜冬の帽子は十人十色〜
ウエストビレッジは1916年ぐらいからリトル ボヘミアという名で知られている。ウエストビレッジは西のボヘミアンな生活の中心地としてクラッシックなアーティストのロフト(ウエストベス アーティストコミュニティー)があるほか、新しい住居としてそびえ立つビルはリチャード・メイアーによってデザインされた。ウエストビレッジの最北にはミートパッキングディストリクトがあり、このエリアは別名ガンズウ゛ォートの歴史的地域として知られている。
撮影日:2007.12.09






(上写真4枚)Nikos Magazine & Smoke Shop 462 Avenue of The Americas
ニコでは雑誌コレクターたちがほしがるようなものが棚の上に眠っているという。不思議な雑誌を取り揃えているニコではヴィンテージ雑誌、古い物好きが好きそうな雑誌、『ノスタルジア・ダイジェスト』などを揃えている。その他、黒人専門誌から、アジア人専門誌、ファッション紙からポリティカル雑誌まで幅広く雑誌は揃えている。


(左)『Breakfast in Tiffany』のオードリー・ヘップバーンにハガキ
(右)6th Avenue Between West 10th Street and Christopher Street
西10thとクリストファーストリートの間6thアベニュー


(左)Marc and Max Bleecker Street
マーク&マックスはグリニッジビレッジの気になる店。ファッション重視のブティックでローカルの人々からこの街に訪れる人々にファッションアドバイスを提供しているのである。
スペシャリティーは何と言っても高級ランジェリーで、色々なデザイナーのクールなコレクションを世界中から集めてきているのである。コサベル、ウィット、シモーネ、プリンセスタムタム、ベラ・ウォング、エル・マックファーソンなどのセレクション。その他、ウォルフォードのストッキングは数多く取り揃えている。セクシースタイルから色まで何でもあり。
https://www.marcandmax.com/
(右)Intermix
インターミックスはハイエンドのデザイナーコレクションを揃えたセレクトショップ。1993年にオープンしたこのブティックのオーナーはケレジャン兄弟がオーナーである。成功し続けているこのブティックはNYに4店舗を持つまでになり、ウエストビレッジだけではなく、アッパーイーストサイドにも店舗を構えている。インターミックスの名前通り、ヨーロッパとアメリカの最先端ファッションをクロエ、マイケル・コース、DVFなどに混ざって、ラロック、ミント、ヤヤなどの小さいが注目デザイナーたちのコレクションを揃えている。店内にはバッグ、ブーツからデニム、ドレスまで揃えてていて、色々揃っている割には数を持っていないこの店では気に入ったものは即決しなければ、次きた時にはない場合も多いという。
http://www.intermixonline.com/


(左)Paris Commune (Bistro)
ココパリスコミューンは1979年からあるビストロ。いかにもウエストビレッジにありそうなこのレストランはベイフロントの窓、レンガ作りに暖炉があるリラックスした感じのちょっとファンキーな地元でも人気のレストラン。
この場所は昔の場所の3倍あり、ウエストビレッジというエリアにふさわしい外も中もファッショナブルな雰囲気が漂う。
地下にはセラーがあり、隠れ家的ワインバー、『ルージュ』は狭いなりに雰囲気があり、多くのビンテージワインも揃えている。
レストランの名物は『フレンチトースト』で卵たっぷりのパンの上には山ほどのベリーが乗っかっている。噂通りの代物。
http://pariscommune.net/when.htm
(右)バンクストリートとグリニッジストリートの間。
Photographed by Jared Abramson (New York)
Copyright (C) YM Fashion Co., (UK) Ltd.