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長繊維染色のミツヤ(福井市)は、グループ企業のダナックス(同)と本格的な連携に乗り出す。ダナックスは2004年11月に子会社化したものの、これまでは独自運営を進めており「相乗効果が生まれていなかった」(師田孝一社長)。3年経過したことから、コラボレーションを本格的に追求することにした。
(繊維ニュース) |
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| 2008/01/24 10:04
| 素材・商社
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日本繊維産業連盟の前田勝之助会長は連盟総会後の会見で、「マイナス志向にならず、積極的に活動する年。一致協力してやっていくことを確認した」と述べた。株安や米国景気の先行き不安など環境は厳しく複雑化している。繊維産業は真っ先に影響を受けるだけに、業界が一致団結する重要性を強調した。
(繊維ニュース) |
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| 2008/01/24 10:03
| 行政・市場・その他
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デサントの「アリーナ」ブランドは、08年度までに売上高と営業利益において、05年度対比で10%増を目指す。また2010年にアジア市場において、上代ベースで230億円の商品投入量の実現を目標に掲げた。同ブランドは、同社が08年度を最終年度とする中期計画「Compas50」の数値目標達成を目指す上で中核を担う。アジア市場は10年までに上代ベースで230億円の商品投入量の実現を目指す。うち、130―135億円を国内で、残りの95―100億円をアジア諸国でカバーする計画だ。06年度は190億円の投入量で、うち国内が120億円だった。
(日本繊維新聞社) |
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| 2008/01/24 10:02
| アパレル・商品
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ユニチカは原燃料高騰によるコストアップを転嫁するため、不織布を値上げする。2月1日出荷分からスパンボンドで5%アップを、スパンレースで5|7%アップをそれぞれユーザーに要請する。
(日本繊維新聞社) |
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| 2008/01/24 10:02
| 素材・商社
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ユニチカ通商は、衣料事業における今後の重点施策として、海外生産拠点の強化、さらなる高付加価値商材の訴求を進める。同社による生産背景は国内を中心としたものだが、今後の事業拡大には海外拠点の強化は不可欠としている。
(日本繊維新聞社) |
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| 2008/01/24 10:01
| 素材・商社
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クラレは23日、次期社長に伊藤文大常務(60)を内定した。就任は4月1日付。和久井康明社長は、代表取締役会長となる。新経営体制で、現在行っている中期経営計画「GS−21」の総仕上げを行う。
伊藤文大(いとう・ふみお)氏、福島県出身。60歳。1971年6月東京大学経済学部卒、同年4月クラレ入社。94年6月人事室労務部長、02年7月理事、03年6月執行役員、04年6月上席執行役員、06年6月常務、07年4月経営統括本部担当、海外事業統括室担当、総務・人事本部担当。
(日本繊維新聞社)
(写真:クラレは23日、次期社長に伊藤文大常務(60)を内定した) |
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| 2008/01/24 09:57
| 素材・商社
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