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小野莫大小工業の欧州メゾン向け輸出が好調だ。その波及効果もあって、薄地だがまとわりつかない独自のニット生地「コズモラマ」の国内販売がミセス分野を主力に倍増するなど好調で、2008年2月期は増収の見通しだ。今期は社員の増強や連携する染色加工場への設備導入など、様々な投資を積極的に進めている。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/27 09:26
| 行政・市場・その他
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大津毛織は、08秋冬素材として「中国企業には絶対に作れない素材」(下村辰雄取締役)をテーマに、極細番手紡毛織物「マイクロ紡毛」、反毛使い「エコロジー紡毛」、かさ高性に優れる特殊紡毛「エアーヤーン」、ヤクのわた毛使い「ノエル」、トレーサビリティーを確立したタスマニア産ラムウール「タスマニアラム」の5素材を重点提案する。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/27 09:26
| 素材・商社
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東レ中国事業の2007年度(1〜12月)業績は順調に推移したが、環境が不安定な来年度については慎重な見通しだ。田中英造東レ専務・東麗〈中国〉投資(TCH)総経理によると、連結対象23社の2007年度総取扱高は2000億〜2100億円(前年度比2割増)、売上高1600億円(3割増)、営業利益40億円(倍増)で落ち着く。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/27 09:25
| 決済
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帝人はピッチ系炭素繊維に本格参入した。岩国事業所に、年産数十トンの商業化設備を導入。「ラヒーマ」のブランド名で一部顧客に向けて販売を開始した。ラヒーマは銅や銀を上回る熱伝導率を持つほか、樹脂分散性にも優れるのが特徴。当面はファイバーとしての販売になるが、将来的には顧客を交え加工品も模索中という。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/27 09:25
| 素材・商社
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ムトウは26日、通販ソリューション事業を、100%子会社のミック(浜松市、吉川誠社長)に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を行うことを決めた。分割の予定日は08年4月1日。通販ソリューション事業は、同社が今期に策定した中期経営計画で、通販事業・生協事業に次ぐ第3の柱に位置づけられている。同事業の運営主体を一本化することで、一層の強化・拡大とともに、事業効率の向上を図るもの。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/27 09:24
| 小売
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ナイガイは26日、100%子会社で百貨店婦人服ブランドを展開するナイガイアパレルと、専門店卸のナイガイマートの2社を08年2月1日付で吸収合併すると発表した。子会社の整理統合によるグループ経営資源の集中と効率化を図る狙い。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/27 09:24
| アパレル・商品
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デサントは今後、海外市場を開拓する上で、社名ブランド「デサント」の認知度・価値向上に力を入れる。地域特性に適した種目やシーンにおいて、同ブランドの露出度高める。アジア市場を開拓する3つ目の柱に「デサント」ブランドを位置付け、中国内販も視野に入れ、「同ブランドの再拡大を進める」(同社中西悦朗社長)。来年中に販売体制を整え、再攻勢を図る。米州市場の「デサント」はスキーウエアが主力。市場拡大を図るため、アウトドアテイストの入った周辺アイテムへ展開を拡大し、シェアアップに力を入れる。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/27 09:23
| アパレル・商品
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ユニチカは08年度を最終年度とする中期3か年計画「ニュー・プログレス8(NP−8)」と取り組んでいる。原燃料高騰の影響などで折り返し点となる07年9月中間連結決算は増収減益にとどまったものの、「経営環境の厳しさを踏まえると、むしろ計画を多少、上回るペースを維持している」(大西音文社長)と見ており、残る1年余でコストダウンの推進、値上げの徹底、品種構成の高度化に重点化し、中計に掲げる業績目標の必達を目指す。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/27 09:22
| 素材・商社
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