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伊藤忠商事は、08秋冬から仏デザイナーズブランド「ポール&ジョー」と「ポール&ジョー・シスター」の衣料品と化粧品以外の日本市場販売についてマスターライセンス契約し、アクセサリー類のライセンス展開に乗り出す。5年後には小売価格で売上高30億円を見込む。同ブランドは仏デザイナーのソフィーアルブが発表するコレクション。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/21 10:08
| 小売
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「半期の数字で見ると、今秋はここ数年の中では一番厳しかった。とりわけ9月はメンズ、レディースともに落ち込んだ。それ以降は少しずつ回復基調にはあるが、9月のマイナス分を引きずったままきてしまっている」と話すのはレナウンの岡康久社長。今期のレディースの売上高は、前年比5%減で推移。とくにキャリア、ヤングキャリアが低調となっている。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/21 10:07
| アパレル・商品
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丸紅の中東向け民族衣装用テキスタイル輸出は、イスラム教の断食月ラマダン(9月13〜10月12日)商戦で、売上高が前年比15%増と好調に推移した。次期ラマダン商戦に向け、依然オイル景気に沸くサウジアラビアやアラブ首長国連邦などへの輸出は堅調で、長繊維の独自ブランド「マーベニー」などで市場開拓を進める。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/21 10:07
| 行政・市場・その他
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三菱レイヨンはアクリル繊維の湿式芯鞘複合紡糸技術による導電アクリル短繊維「コアブリッドB」を開発した。(1)高い導電性と耐久性能(2)アクリル繊維の特徴であるワイピング性能と耐候性(3)短繊維であるため不織布や紡績糸の製造が容易になる―などの特徴を持ち、静電気発生を抑制する効果を生かして、衣料用以外の分野へ投入する。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/21 10:06
| アパレル・商品
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メイド・イン・ジャパン・プロジェクト、成田空港内に第3業態1号店 |
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メイド・イン・ジャパン・プロジェクト(名古屋市、赤瀬浩成社長)は20日、成田国際空港第1旅客ターミナル北ウイング5階に第3業態の1号店「ジカバー・ニッポン・プラス・チャシン」をオープンした。同店は敷地面積が約180平方b。70社の協力により、衣食住にわたる日本各地の地場産業品など日本製のみ800アイテムを展開。コンパクトな小物を中心に、上質なライフスタイルグッズを提供する。またカフェスペース「エンガワ ラウンジ」も併設している。
「最高のお土産」がコンセプト。「海外に向かう人に日本製品をお土産として利用してほしい。日本製品だけを売る店舗としての認知度を高めていく」(赤瀬浩成社長)としている。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/21 10:05
| 小売
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三菱レイヨンは08年1月から、“ウェルカムバック制度”として退職者の復職登録制度をスタートする。少子高齢化・核家族化が進む中、育児や介護といった家庭の事情などで退職せざるを得ない元社員について、優先的に採用選考の対象とする。対象となるのは、勤続期間が5年以上の自己都合退職者で退職理由は問わない。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/21 10:05
| 素材・商社
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東洋紡・衣料ファイバー事業部は苦戦するポリエステル長繊維事業へのテコ入れを強化しており、先に着手した値上げの浸透を急ぐとともに、「シルフローラ」シリーズのような軽量織物の販売を強化し、08年度で同事業を黒字転換したい考えだ。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/21 10:04
| 素材・商社
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ユニチカ、クラレが相次いで「ビニロン」短繊維の増設を表明した。いずれもアスベスト代替用途向けに展開するFRC(繊維強化コンクリート)「ビニロン」の販売が絶好調で推移しているため。ユニチカは現行の年産1万dを08年10月には同1万3000dに増設。クラレは同3万5000dを08年12月をめどに同4万dへと引き上げる。両社とも垂直的フル操業への意欲を強めており、世界的に旺盛な需要を取り込んでいく。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/21 10:04
| 素材・商社
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