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上海中外国島毛織は18日、操業開始10周年の祝賀会を、上海市金山区の本社で開いた。現在倍増設を実施中で、生産量は完了すると5000反に倍増する。生産品目は紳士・婦人用のスーツ地、ジャケット地、パンツ地、コート地、シャツ地やカーシート地など。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/19 10:33
| 小売
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東洋紡の香川裕行取締役執行役員繊維事業本部長は、「繊維事業すべての分野でROA5%以上を目標に新興産業などグループでの取り組みを進めてきた結果、今期での赤字事業解消の目途が立った」との認識を示した。最大の課題となっている染色子会社では、人員を一時的に東洋紡本体に移すなど固定費の削減を進めたことで、赤字幅は圧縮されつつある。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/19 10:33
| 素材・商社
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レンチンググループは、グループで2番目に大きいインドネシアのPTサウス・パシフィック・ヴィスコース(SPV)工場とオーストリア本社で増設する。SPVへは1億600万ユーロ投じ4番目の生産ラインを設置、年間生産能力を6万5000トン増やす。オーストリアの本社には4500万ユーロ投資し、工場の最適化を図る。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/19 10:32
| 行政・市場・その他
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オンワード樫山の水野健太郎社長は下期業績(08年2月期)について、「厳しい環境だが、当初予定通り」を見込む。08年度については、「ブランド力の強化」を最重点ポイントに挙げ、「23区」のテレビCMを予定するなど基幹ブランドに改めて力を注ぐ。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/19 10:32
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西武百貨店渋谷店は、11月に入り紳士、婦人ともに防寒衣料やあったか小物の売れ行きが好調だ。11月中旬から気温が下がり10度を下回る日も増え、これに伴い紳士では、肌着(12月1日からの現在までの前年同期比)30%増、マフラー48%増、手袋80%増、ダウンジャケット(リニューアルで前年なし)などが好調に推移している。婦人服でもカシミヤストール28%増や手袋30%増、タイツ81%増などの動きが顕著だ。主な売れ筋は、国産カシミヤストール(フカキ)の1万5750―3万9900円。タイツは60―80デニールを中心に160デニールのタイツまで売れている。バルキータイツも人気。「160デニールタイツ(icb)」1575円など。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/19 10:31
| 小売
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ニチロ毛皮は08年秋冬シーズンに向け、ベビーラム使いで子供用毛皮を提案する。高級品ではユーロ高により日本製に割安感があり、ニーズが徐々に高まっているという。子供用は、ソフトな風合いを保つアニリン加工を使用。またニットメーカーとのコラボでかぎ針編みを用いて、手作りの愛らしさ。ベビーラムの巻き毛や、ダブルフェイス、ボタンを替えるとリバーシブルも可能。
(日本繊維新聞社)
(写真:子供の毛皮はソフトな風合い) |
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| 2007/12/19 10:29
| アパレル・商品
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合繊メーカー・09年春夏スポーツ 吸汗速乾の進化版出揃う |
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合繊メーカーが春夏のスポーツ市場に展開する吸汗速乾素材の性能アップと取り組んでいる。09年春夏に向けては、東レ「フィールドセンサー・秒乾」や帝人ファイバー「トリプルドライAC」、旭化成せんい「シュアドライS」、ユニチカファイバー「Z−10・快乾」、東洋紡「デオドライ」などが出揃う。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/19 10:29
| 素材・商社
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オペロンテックス・ライクラ事業 設備最大化で増産目指す |
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オペロンテックスはスパンデックス・ライクラ事業で、テーラーメード戦略を強化する。07年度は設備効率の最大化を通じ10%近い増産を達成。08年度に向けても、同様の増産で特化糸の拡販を計画するほか、米インビスタからの汎用糸輸入に着手。特化比率アップと増産を同時に進めたい考えだ。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/19 10:27
| 素材・商社
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