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伊勢丹、栄光商事は9日、米プレミアムジーンズ「AG」のビンテージライン「エージド」のイベント「プレミアムデニムライフ」を新宿店で開催した。エージドはビンテージの定義を今の感覚で見直し、様々な工夫、最新のテクニックにより、リアルなビンテージ感を追求。12月から伊勢丹で先行発売した。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/11 09:48
| 展示会
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国際アパレルミシンショー「JIAM2008シンガポール」(日本縫製機械工業会〈JASMA〉主催=08年5月13〜16日の4日間)は、国内66社682小間、海外84社427小間が確定した。近藤省吾JASMA副会長・JIAM2008実行委員長は、「最終的には前回以上の出展小間数になる」と語った。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/11 09:48
| 行政・市場・その他
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帝人の長島徹社長は、07年のトピックスとして(1)環境経営宣言(2)東邦テナックスを完全子会社化(3)ネイチャーワークスに出資――などを挙げるとともに、岩国事業所の中に「開発研究センター(仮称)」を設置する考えを示した。来年5月の竣工を予定する。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/11 09:47
| 素材・商社
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日本ジーンズ協議会への加盟企業が順調に増えている。9月以降、アズマ、アゼアス、新興産業、正織興業、第一ドライクリーニング、豊島、豊田通商、西江デニム、フォルツァ、フーセンウサギ、三菱商事、YKKスナップファスナーの12社が新たに加盟、加盟社は合計48社となった。
(繊維ニュース) |
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| 2007/12/11 09:46
| 行政・市場・その他
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イオンとイオンフォレストによって設立されたイオンボディ(東京、河口仁典社長)は7日、埼玉県さいたま市内のイオン与野ショッピングセンター(SC)内に1号店をオープンした。同店は「美容」「癒し」「食」「運動」をテーマに、物販とサービスを融合させた新業態店舗。売り場面積は1156平方bで、取り扱い品目は食品、化粧品、女性用スポーツウエアなど3000品目となっている。女性に特化した店舗運営により、SC全体の集客力アップを狙う。同店では年間売り上げ目標を約4億円と見込む。
同社では、既存店と新店にかかわらず年間2−3店舗を出店し、「5年間で10店舗程度の出店を目指す」(河口仁典社長)としている。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/11 09:43
| 小売
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ウィッツ「ダンスウィズドラゴン」08年夏企画、テーマはアメリカン |
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ウィッツ(京都、橋本康恒代表取締役)はゴルフウエアブランド「ダンスウィズドラゴン」の08年夏企画で、アメリカンカジュアルをベースに、ポップ調(5月)とマリン調(6月)を表現した。テーマは5月が「アメリカンポップ」、6月が「アメリカンマリン」。このシーズンテーマをそれぞれのキーワード――メンズは「エンジョイ・タフ・ゲーム」に、レディスは「エンジョイ・コンフォート・ゲーム」に落とし込んだ。5月は大柄のドラゴン模様や星型、バンダナ柄など、ウエスタン調を意識したデザインも投入。白のパンツに赤のポロをコーディネートするなど、ブランド個性を生かしたスタイリングを意識した。6月はマリンテイストの仕上がり。白・赤・青のトリコロールをアメカジ風にデザインへ取り込んだ。メンズでは、切り替えを使ったプレッピー風のポロも企画。レディスではバギーパンツのシルエットを採用したボトムも登場した。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/11 09:42
| アパレル・商品
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ゴールドウインはアウトドアの主力ブランド「ザ・ノース・フェイス」(TNF)で、トレイルランニングを重点強化する。機能アンダーウエア「バイオテックス」を同ブランドでも強化・拡大し、市場の掘り起こしを進める「バイオテックス」はトレッキング需要が多く、比較的年齢の高い客層から支持を集めてきた。一方、「TNF」では若い世代を中心にトレイルランニング熱が高まってきており、「バイオテックス」をさらに提案できる土壌が形成されてきた。ランニングブームも後押しし、「着用比率は高まっている」(同社)という。来春へ向けて、メッシュ素材のロング丈とハーフ丈アイテムを投入予定。「TNF」と「ラテラ」ブランドでは、盛夏までの着用を想定し、通気性の高さ、着用感の改善を図った。「TNF」はトレイルランニング、「ラテラ」はトレッキングを切り口に、活性化を図る。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/11 09:42
| アパレル・商品
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合繊メーカー・ユニフォーム事業 改めて機能素材強化 |
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03年度以降、業績を緩やかながらも右肩上がりへと回復させていた合繊メーカーのユニフォーム部門。07年度は、原燃料高騰に伴うコストアップ、不透明な景気の先行きなどから、ここにきて市況後退に対する懸念が強まっている。この数年、ユニフォーム業界では価格ばかりが優先されてきたものの、「そろそろ素材からの差別化が見直される」との見方が浮上しており、合繊メーカーはリーズナブルな価格も念頭に、改めて現場のニーズにマッチした機能素材の開発に力を入れ始めた。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/11 09:41
| 素材・商社
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