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東京スタイルは、伊藤忠商事の子会社でメンズカジュアルSPA(製造・小売り)のスピックインターナショナル(東京、資本金4000万円、小野裕孝社長)の株式67%を4月15日付で取得し子会社化した。
事業戦略の1つとしてM&A推進によるグループ総合力の強化を掲げており、百貨店を主要販路に婦人服を販売する同社にとって、ファッションビルを主力に124店舗を展開するス社は"望ましい補完関係"にあるとの判断した。
ス社の株式は伊藤忠商事65%、個人(4人)35%の比率で保有していたが、東京スタイルが両者から全体の3分の2の株式を取得し、伊藤忠商事23%、個人10%の比率となった。取得金額は未公表。
(日本繊維新聞)
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| 2008/04/17 09:52
| アパレル・商品
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