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東京建物が来秋、伊勢崎市に初の郊外広域商圏型SC
東京建物は6日、群馬県伊勢崎市において郊外広域商圏型ショッピングセンター(SC)「伊勢崎東部ショッピングモール(仮称)」の起工式を行った。開業は08年秋の予定。これまで、東京・墨田区に「オリナス」、福岡・天神に「ヴィオロ」などの都市型商業施設を開業しているが、郊外広域商圏型SCの開発は初めて。
 同SCの敷地面積は約10万平方メートル、延べ床面積(地上3−5階建て)約9万9100平方メートル、商業面積5万5000平方メートルとなっている。2核1モールとし、核店舗を結ぶ弓型のモールには専門店200店舗を集積。
 同社によると、商圏は半径15キロ圏内で90万人を想定。年間来場者数を1100万人、売上高250億円を見込んでいる。
(日本繊維新聞)

  2007/11/08 12:00 | 小売 | この記事のURL 



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