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グンゼは24日、来期(09年3月期)を初年度とする新中期経営計画「SHINKA 3S」の骨子を発表した。最終年度の11年3月期には、売上高1870億円、営業利益140億円を目指す。収益面では、「機能ソリューション」部門がけん引役となる。最終年度の売上高目標の1870億円は、今期(08年3月期)見通しとの対比で11%増。営業利益は54%増の計画を立てる。経常利益は137億円、47%増。純利益は92億円、23%増の見通しだ。事業セグメント別で見ると、「アパレル」は2%減の948億円の計画。「機能ソリューション」が31%増の777億円で成長株とみる。利益面でも「機能ソリューション」が営業利益100億円、56%増と稼ぎ頭に。「アパレル」は同58億円、38%増の伸びにとどまる見通しだ。海外売上高は333億円(63%増)の計画。主力の「アパレル」部門では、最終年度の見通しが「メンズ&キッズカンパニー」が売上高406億円(4%増)、「レディス&レッグカンパニー」が同409億円(5%減)。
(日本繊維新聞社) |
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| 2008/03/25 09:59
| アパレル・商品
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