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子供服のナカタ(広島市、中田章社長)は今後、「ベビーピンクハウス」ブランドの店舗数を200店舗まで拡大する。量販店(GMS)の平場を対象に売り上げ増を目指す。今春時点で展開店舗数は160店に。子供服市場ではアメカジやナチュラルテイストが全盛の中、個性的なテイストで他ブランドと差別化できているのが強みだ。量販店では着回せる商品や値ごろ感を求めるニーズもあるが、今後は「コーディネートの提案でブランド観をしっかり発信できる売り場を確立」する構え(奥村順一開発部長)。店舗の中身を充実させて、早期に200店舗体制の実現を目指す。
(日本繊維新聞社) |
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| 2008/03/21 10:42
| アパレル・商品
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