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婦人服・地方卸の津田産業(福岡市、津田鶴太郎社長)はこのほど、昨年8月にアパレル事業部を発足させて後、初の展示会を開いた。
今回発表したのは、3―4月に投入予定の夏物。ブランドは「リートリート」「ノイジーキャット」「ロッキャンディ」の3つ。主力の「リートリート」は25―35歳女性を対象にしたスポーティーカジュアルで、レーヨン混カットソーを主体に打ち出す。上代価格は1000円台。これを第一弾に毎月、新商品を投入していく。アパレル事業部は卸部門以外の事業の育成を図るため、外部から人材を迎え入れ、今期(08年7月期)から新体制をスタートさせた。チェーン店や大型店向けに販売するほか、一部は卸部門が従来の販路で展開する。初年度3億円、次年度5億円の売り上げを目指す。
(日本繊維新聞社)
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| 2008/01/22 09:45
| アパレル・商品
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