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日本染色協会の八代芳明副会長(東海染工社長)は1日、大阪市の同協会で記者会見し、染料メーカーが不採算品目の廃版を進めていること、この間の値上げの進捗など染色業界が直面する窮状について報告した。染料メーカーは、中国のおける環境規制に伴い製造できなくなった染料などを廃版。10月末段階で製造中止になった染料は45品目にのぼる。このため、染色メーカーは代替染料に切り替えていくための処方変更を強いられており、手間ひまがかかる上に「コストアップが避けられない」と見通している。
(日本繊維新聞) |
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| 2007/11/02 09:53
| 行政・市場・その他
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