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大阪の紳士服関連5団体による「大阪紳士服新年互礼会」が7日開催され、約220人が出席した。大阪メンズアパレル工業組合の安藤勝基理事長があいさつし、「今年は十二支の最初の子(ね)の年。知恵と汗とでピンチをチャンスに変えたい」と抱負を語った。また、安藤理事長は、「原材料高などによるコスト高で環境は厳しいが、品質こそが大阪メードの不滅の要素」と指摘。大阪メードは広義の谷町メードだと語り、高品質メンズスーツの可能性に期待を寄せた。来賓としてあいさつした大阪市経済局産業振興部都市産業課の松田徹課長代理は、「経済局として、ものづくりの波及効果は非常に大きいとみている。1億円の投資で1億5000万円の効果がある」と谷町メードのものづくりにエールを送った。
(日本繊維新聞社) |
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| 2008/01/08 09:46
| アパレル・商品
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