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グンゼは来期(09年3月期)を初年度とする新中期3カ年計画「SHINKA 3S」を策定し、「顧客満足」と「企業価値」向上に取り組む。また、08年度の重点課題に、新商品・新技術・新市場の開発強化、グローバル経営への積極挑戦、ROA(総資産利益率)の向上、人財育成とCSR活動の推進という4つの項目を掲げた。同社の平田弘取締役社長は07年を振り返り、「総じて環境は厳しい」と分析。国内市場では、得意としていた肌着分野にスポーツメーカーなど新規参入が増え、競合が厳しくなってきたと指摘した。また、小売店のバイイングパワーが強化される中、「PB(プライベートブランド)による提携」(平田社長)で、商品力の強化を進める。一方、既存の得意先が苦戦している現状を踏まえ、新規チャネルの開拓も積極的に推し進めるという。
(日本繊維新聞社) |
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| 2008/01/07 09:58
| アパレル・商品
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