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阪急百貨店イングス館がスノーウエアの顧客開拓に力を入れている。バブル期をピークにスキー市場は減少の一途をたどり、売り場は独自の編集が必要不可欠になってきた。縮小した市場で安定した売り上げを確保するべく、新規顧客の囲い込みを進める。今シーズンで3年目を迎えるスノーウエア提案。1階中央のイベントスペースを使い、10月24日から12月末までスノーウエアブランドを順次、提案する。昨年は記録的な暖冬で前々年対比10%減だった。店頭に並ぶ商品はトータルで約20ブランドを紹介する予定。
(日本繊維新聞社) |
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| 2007/12/12 09:45
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