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グリップインターナショナル(神戸、桑田隆晴社長)のゴルフウエアブランド「ヒールクリーク」(HC)は来年夏(5・6月)企画で、「快適さ」をキーワードに、機能素材とデザインとの融合を図った。前半の5月は「ソフィスティケート」とテーマにエレガンスさを表現。後半の6月は「未来」をテーマに機能素材をデザインに落とし込んだ。夏の「快適さ」は清涼感。接触冷感の機能素材「ヒールクール」、スーピマ綿に接触冷感加工を施した「ドライアイス」(東洋紡)など清涼感を主体にした素材を採用した。機能素材をメーンにせず、ファッション性の中で必要な個所にデザインの1要素として使った。
(日本繊維新聞) |
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| 2007/11/22 10:17
| アパレル・商品
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