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日本百貨店協会のまとめた東京地区百貨店(13社・28店対象)の7月度売上高は1748億円。既存店ベースで前年同月比0・9%減と5カ月連続のマイナスとなった。セールは順調に推移したが、開始日(1日)が平日だったことや、先行スタートした店舗もあり例年に見られるインパクトが弱まった。
衣料品は5カ月ぶりのプラス。このうち婦人服・洋品は11カ月ぶりのプラス、子供服・洋品は4カ月ぶりのプラスを示した。また猛暑の影響から、帽子や日傘、手袋、サングラスなどのUV対策関連商品がよく動いた。
(日本繊維新聞) |
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| 2008/08/19 11:10
| 小売
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