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愛知県産業技術研究所尾張繊維技術センター(一宮市)は、ポリエステル繊維に酵素を組み合わせて付与することで吸水性を高めることができる技術を開発した。これまでカセイソーダなどを用いていたが、天然物の酵素を使用することで、エネルギー消費や排水負荷を抑えることになり、環境配慮の加工技術として注目される。同加工法の発表・紹介を、16日まで開催の「尾州・テキスタイル・エキシビション」(会場=一宮地場産業ファッションデザインセンター)の中で、併催事業のコーナーとして行っている。
(日本繊維新聞) |
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| 2007/11/15 11:30
| 素材・商社
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