|
|
小松精練の3月期連結は衣料ファブリックの販売好調などを背景に7・1%の前期比増収、15・3%の営業増益を達成したものの、有価証券運用損6億円の発生で営業外収支が悪化したため、経常利益は25・8%の大幅減にとどまった。
創立65周年を迎えたため、剰余金を配当にまわし期末配当を前期の10円から12円に増配した。
当期は原燃料価格の高騰などでコストアップを強いられたものの、LNGへの燃料転換、原材料調達ルートの見直しなどと取り組み、売上総利益率を前期の15・1%から16・3%に改善した。
(日本繊維新聞)
|
| |
| 2008/05/15 09:50
| 素材・商社
| この記事のURL
|