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先週、「ひょうご経済・雇用活性化推進会議」の研究会で、 東武百貨店のカリスマバイヤー・内田勝規さんのお話をお伺いする機会がありました。 内田勝規さんは、東武百貨店の人気催事の「北海道物産展」の仕掛け人としても知られ、 TVなどでも追っかけ特集を組まれるほどの方です。 消費不振が叫ばれる中、やはり、「食」をテーマにしたイベントは人気があるようですね ![]() 北海道物産展も、年3回の開催で、1回あたり約5億の売上があるとか。 すごいですね ![]() ![]() しかし、人気があるといっても、 「仕掛け」をしないと絶対売れない! ともおっしゃっていました。 北海道物産展も、多くの方に来場してもらえるよう、 例えば、北海道ロングステイ体験の企画を同時に打ち出したり、 北海道そのものに興味をもってもらえるよう、様々な情報発信を 心がけているそうです。 売り方のメリハリも大事だとも。 どの業界も一緒ですね。 「いくら良い商品を並べても待ちの姿勢では絶対人は集まらない、仕掛けが必要」 ということです。 今後売れるキーワードとして、 「エコ・健康・カルチャー・マニア」を挙げられ、 具体的に、自転車と塩とカツラが反応がよく、 とても売れるとおっしゃっていました。 なるほど〜、どれも納得、特に自転車! 私も欲しいですもの〜、おしゃれなヤツ ![]() 自転車ファッション、本格的に盛り上がってきそうですね! 他業界の方のお話は参考になることが多いです。 内田さん、お忙しい中、本当にありがとうございました ![]() |









