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7月も終わりに近づき、早期バーゲンが定着しているファッションビジネス業界においては、 どの店舗も08年SSの数字がほぼ着地してきたことと思います。 08年AW及び09年SSの計画の見直しの時期ですね。 弊社もここ一週間ほど、顧問先様の数字の見直し作業を行っておりました。 販売・仕入計画、MDストーリーを、場合によっては、資金繰りまでを 勘案しながら、全面的に見直していきます。 このような作業を行っていると、手間味噌にはなりますが、 改めて、第三者による客観的な診断・サポートの重要性を認識します。 ほんと、自分のことって、自分ではわかならいものなんですね。 (これは私にも言えることなのですが )勝手な思い込みも入ってしまいますし、どうしても冷静さに欠いてしまう。 特に今のように市況が厳しいときは、 あれもこれもやらなければいけないことが頭をよぎり、 気ばかりが焦って、結局何から手をつけていいかわからない ![]() ということになりがちです。 そんなときに、第三者である専門家の意見を聞いてみるのも一案です ![]() 客観的に自店、自社の状況がわかり、今やるべきことが見えてきます ![]() 昨年秋頃から急速に景気が悪化してきて、 小売業にとって気が抜けない毎日が続いていますが、 「熱い心と冷たい頭を持て!」 (私の座右の銘、元国連の緒方貞子さんのお言葉です。) の精神で、クライアント様をサポートしていきたいと思います ![]() |


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