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表参道の交差点から外苑方向に246に沿って歩き、ブルックスブラーザースさんの丁度、前辺りの怪しい小路に入り抜けたところに風花東京と言うフラワーショップがある。 説明の通り〜まさに東京の里山、隠れ家、秘密基地のような店である! ヤカタ全体が流行のコケ盆栽なのである〜!!!と 最近はやりのTV番組では無いが、新名所になっても良いほど楽しい〜! 店の前には、良く見ると小川のせせらぎがあり、メダカが泳いでいる・・・ こちらのお店をプロデュースされた石原和幸さん(ランドスケープアーティスト)の事を新聞記事で知りましたが、実はガーデニングの世界では有名な方で、今年の5月に英国王立園芸協会主催のチェルシーフラワーショー2008で、最高位のゴールドメダルを取られ、しかも快挙の3連覇だそうです。 その他の作品もWEBで見る事ができますが、ふとどこかで見た風景?かな〜と思いませんか? この懐かしいようなゆるさは、トトロの森を始めとする宮崎駿さんの世界を私は連想します。 だからと言ってそれが日本人ならではの世界感とは申しませんが、箱庭や盆栽のような小宇宙のみたては、やはりジャパンクールですな〜! 緑も花もイイですな〜!青山に行かれたら是非、お立ち寄りください。癒されること間違いありません! ついでの話で恐縮ですが、私も最近、ガーデニングビギナー?になり、植物や盆栽などのようなモノを見るとついつい見入ってしまう。 しかし、我が家も箱庭のような家なので、家の周りに何10センチかある土部分を有効に使うとなると縦に伸びるツル性の植物が主体になる。 実はこれがポイントで狭い日本に打って付けで特にイングリッシュガーデンに向くのである! ご興味のある方は、是非やられてみるとわかりますが、 まず主役のツルバラは、オールドローズ&イングリッシュローズ、アクセントにはハニーサックルである。それに絶妙にマッチングする助演のツル花はクレマチス、これを色と形のバランスを見て3,4タイプは欲しい。 あとは、ところどころ季節に応じて春などはジギタリス、ラベンダーなどをアクセントにすれば見栄えの良いイングリッシュガーデンになります。 京都の町家には、やはり和風が似合いますが、狭い日本は、ツル性植物で緑化しましょう! 近くに大きな花屋さんが無い方は、通販も色々ありますから是非、マイプランテーションを造って見ては如何でしょうか。 ■園芸ネット ※チェルシーフラワーショーとは・・・ 英国王立園芸協会が主催し、毎年5月にチェルシー(ロンドン市内)で開催される伝統行事。1913年以来続く、世界最古にして最も権威のあるガーデニング&フラワーショー。ロイヤル・チェルシー病院の広大な敷地内に、600もの出展者がそれぞれのジャンルに分かれた庭園などを出展。期間中、20万人以上の人々が訪れ、毎年入場制限が行われる。 (風花東京さんより引用) |




