|
||
一昨日の繊研新聞さんの記事に「ファッションスクール」の特集が出ていた。 読まれた方も多いと思いますが、平成21年度卒業予定のファッションスクール学生アンケートである。 要約しますと、お約束のランキング質問の Q:好きなブランドは?・・・ヴィヴィアン、ツモリ、ギャルソン・・・ Q:注目企業は?1位がエイネット、2位がワールド・・・フムフム2極化だよね・・とここまでは、ファッションスクールらしさもある。 ところが重要な質問の良く買うブランドは?・・・1位ユニクロで2位のローリズファームを引き離し更にセレクトショップが並ぶ。。。 それと注目したいのが、購入場所の上位に古着屋が定着したとも。 ファッション好きの若者が集まるファッションスクールでは、「服の購買行動は一般の若者とはかなり違う」−そんな定説がくずれつつある。ファッションへの関心の低下と若年層の経済状況の悪化が顕著になってきた。 また「好きなブランド」と「よく買うブランド」の乖離は年々大きくなっている。 このアンケート結果を皆さんはどう感じましたか? また、反対面特集記事:「服飾系専門学校の現状と課題」「FB業界での役割ますます高まる」とありましたが、この大きな特集記事の中にクリエイションらしき言葉がひとつも出ていない事が懸念される。 ファッションスクールも企業のオーバーストアならぬオーバースクール?という事なんでしょうか。 |




