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ビッグサイトで行われたJAPAN CREATION 2009S&Sを見てきました。 私のアパレル時代に御世話になった方々にも会えるのでそれも楽しみな展示会です。 今回はメインの入り口を入ると真っ先に目立ったのはワールドさんの50周年記念セールの会場でした。未来の展示会と過去の遺産・・・微妙な空間です。。。 公表で総入場者数は20,885人 2008SS対比は127% との事。 しかし、今回は最後になるCBFもとなり合わせで開催されていたが、こちらは、また別の入場券が必要で入れない方から不満も出ていたようです。 JCさんのサイトにも感想が出ていましたが、プロモーションゾーン、テキスタイルビジネスゾーン、更にバイヤーズセレクトコーナーが追加され一見、入場者が増えた事は歓迎すべき点としても業態混在の総花的な展示会になり、自立自販を目的にした機屋さん、産元さんからストック型で海外生産の大手問屋さん、紡績さんと日本の縦型構造の博覧会にも見えてしまうのは私だけでしょうか? 国内の需要で考えるとCBFは主にデザイナーブランドのクリエイティビティに期待するモノ造りよりメーカーさんが中心で、JCは大手アパレルを中心としたリスク問屋さん、あるいはQR、量産が得意な中堅以上のメーカーが多く見える。 2極化の時代、それぞれ目的別にグループが分かれる事は必然であるがCBFの後の需要はどうなるのか気になるところである。 【左:最近の一番人気の大正紡績さんグループブース】 【中:取材も多い大正紡績の近藤部長】 【右:大正紡績さんとコラボレーション出展されている尾州の丸編みの匠:サンシャインの葛谷社長と裕樹氏】 【左:浜松の産元:鈴木織商の鈴木専務 産元としての責任感のある人です。 【中:静岡県別珍・コール天煎毛工業組合によるカッチング実演】 【右:アパレルウェブさんのTEXTILE NET 担当の田中さん】 |




