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先週、潟}リコ・コウガ(甲賀 真理子代表取締役)の設立10周年記念パーティーが青山のスパイラルホールにあるレストラン「ラマージュ」に於いて開催され私も参加させて戴きました。 1980年代のアーカイブから現在に至るコレクションのビデオがスクリーンに流される中、会場では、フルートとハープの生演奏で、ピアソラ、サティなどMARIKO KOUGAの一貫したブランドイメージの楽曲が流れ、モダンな中にデカダンスな雰囲気を醸しだしていた。 またゲストの方々も甲賀さんの交友関係の幅の広さを物語っている。。。 ■左より・・・四方義朗氏【棺ル・インターナショナル】・久田尚子氏【東京ファッションデザイナー協議会(CFD)特別顧問】・吉田ヒロミ氏【葛g田ヒロミデザインインターナショナル】・萩原富男氏【東京ソワール代表取締役】 【BRAND COCEPT】 女が女であるための服・・・ しっかりと自分自分自身のアイデンティティを持ち続け、 粋で個性的、人生を積極的に楽しもうという 大人の女性に向けて・・・ 今更、解説も無いですが、甲賀さんは、潟jコルにてチーフデザイナーとして、一世風靡をしたZELDAからMARIKO KOUGAにブランド名変更をした後、1998年に潟}リコ・コウガを設立し代表取締役に就任。 その後、鞄結档\ワールさんより「MARIKO KOUGA Fil Dore」他、潟潤[ルドの「LAMiAViTA」など多々のディレクションやライセンスを手がけた他、潟ニフォームセンターの理事就任と駆け足の10年のようでした。 また、日本を代表するファッションデザイナーとして東京ファッションデザイナー協議会(CFD)と共に若手クリエイターの支援など業界の活性化の為に、日々邁進されるご多忙なこの頃のご様子です。 アーカイブのコレクションを改めて拝見させて戴いているとクールジャパンのファッションは最近の若手からでは無く、実は甲賀さんなどのDC世代のデザイナーが欧米のトレンドとは、また違うカウンターカルチャーを背景に新ジャンルを切り開かれた事を再認識できました。 やはり日本人のDNAには【見立て】の文化と言いますか、西洋人とは違うモノ、コトの解釈の仕方が備わっているんですね!これがクールジャパンなんですね〜!(自己満足?) 甲賀先生のこれからも新たなご活躍を期待しております! ■元ニコルの方々に混ざってスナップ!・・・ ・左:アパログにも最近、参加された元ムッシュニコルの小林由紀雄氏・中央の甲賀真理子さんの右側:元マダムニコルのテキスタイルデザイナーの田向待子氏【Lab主宰・隠れたる若手クリエイターの素材開発ディレクターである。】 ※CM:上記の方々とのコラボレーションなどは是非、インターセンスに御相談ください! |




